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88年ぶりみこしを大改修−延岡市北浦町

本紙掲載日:2016-12-05
1面
真新しいみこしを担いで町内を練り歩いた(3日、北浦町三川内)
神入れの儀式で一神楽を舞う大井神楽保存会のメンバー

大井地区の三川内神社−大祭でお披露目

 延岡市北浦町三川内大井地区で3日、三川内神社大祭があった。今年88年ぶりに改修したみこしが披露され、例年にも増してにぎわった。主催は、大井地区(日盡廣区長・公民館長)、三川内神社(徳永博昭・中村建次郎氏子総代)。

 同神社のみこしは、製作時期は不明だが歴史は古く、かなり傷んでいた。細かな修理はしてきたが、大きな改修は昭和2年以来という。

 改修は、文化庁の「地域の文化遺産次世代継承事業」の補助金を活用した。延岡市の「あがたの趣を伝える地域活動実行委員会」(山崎洋一会長)が申請し、京都府にあるみこしの修復などを行う岡本装束店に依頼し、一度分解して、朽ちているところの修理や金具の修復を行った。

 まつり当日は、午前11時に同神社に地域の人たちを招いて生まれ変わったみこしをお披露目。午後1時から、甲斐棋さ椹覆砲茲訖聖が営まれ、大井神楽保存会が「一神楽」を舞って神入れの儀式を行った。

 その後、「宮移し」。みこしに氏神様を乗せ、神楽保存会のメンバーらが夜神楽会場の大井農業集落改善センターまで、金色に輝くみこしを担いで町内を練り歩いた。

 同神社氏子総代の中村さんは「文化財にふさわしい立派なみこしができた」と笑顔。日盒萃垢癲崑膂罎鮖戮┐討れたご先祖のおかげ。これほどの喜びはない。地区がますます繁栄することを願っている」と話した。

 午後6時からは、夜神楽があり、舞い手20人が翌日の午前2時ごろまで18番を舞った。

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