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土木の仕事ってすごい

本紙掲載日:2016-11-22
7面
測量を体験する恒富小5年生
建設機械を試運転する女子児童
照明車の操作も

恒富小5年生が体験

 「土木の日」の延岡地区のイベントが18日、延岡市恒富小学校(橋本範憲校長)の5年生を対象に行われた。出前講座やふれあい体験、奉仕活動などを通じ、地域住民の安全な生活を支える土木についてPRした。

 土木建設業の仕事への理解を深めてもらおうと、11月18日の「土木の日」に合わせて毎年開催。国土交通省延岡河川国道事務所、延岡土木事務所、県建設業協会延岡支部、県測量設計業協会延岡支部、県造園緑地協会延岡支部など7団体でつくる延岡地区「土木の日」実行委員会が主催した。

 出前講座では、延岡河川国道事務所と延岡土木事務所の各担当者が河川や道路の役割について講話。延岡市土木課の職員は土砂災害について話し、「土砂災害は命に関わる災害ですが、いつどこで発生するか正確には分かりません。発生してからでは間に合わないので、とにかく早く避難しましょう」と呼び掛けた。

 運動場では、土やコンクリートを固めるロードローラーと地面を掘る移動式クレーンを試乗、照明車の操作を体験、測量機で離れた場所の距離や角度、高さなどを測った。

 小田涼仁=すずと=君(11)は「建設機械の操作は加減が難しかった。土木の仕事に携わっている皆さんは、いろいろな技術を習得して仕事をしているのですごいと思った。測量器は細かいことまで測定できて驚きました」と話した。

 参加団体による奉仕作業も行われ、校内のイチョウの木の剪定(せんてい)作業などに汗を流した。

 同イベントの一環として、12月9日は延岡工業高校土木科2年生を対象にした現場見学会を計画している。

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