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「第1回夢婚」準備中です

本紙掲載日:2016-10-14
2面
夕刊デイリー新聞社を訪れた左から三浦一洋・同協議会監事(41)=ガーデンベルズ延岡支配人=、志多理事長、岡田実行委員長

延岡日向ウェディング協議会

◆地元で挙式する人増やしたい

 結婚式は式場だけでなく、花嫁のブーケや会場を飾る花を扱う花店、着付けやスタイリングを行う美容店、飲食業、映像・写真店など多くの専門職が関わる一大儀式。

 ところが近年は、少子化に加えて挙式・披露宴をしない「なし婚」が増加。さらに高速道路の開通に伴い年間約100組の挙式が県内外の別の地域に流れているという。

 「これは関係業者にとって大きな痛手。それぞれの専門職も、せっかく持っている技術を披露する場がなくなり、技術を持つ人自身が地域からいなくなってしまう」

 この危機感から、県北地区にある四つの結婚式場が連携し、昨年10月、「延岡日向ウェディング協議会」(志多充吉理事長)を設立した。婚礼関連業者約40社が参加している。

 6月には、各式場プランナーの技術向上を目的に「グッドウェディングアワード」を開いた。プランナーが新郎新婦の要望に応えられているかや独創性を競うコンテストだ。

 現在は、23日午後1時30分から延岡市役所前の県北観光物産展「のぼりざるフェスタ」会場で行う「第1回夢婚」の準備中。公募で決まった同市在住の結婚6年目の夫妻が挙式する。

 同フェスタを会場に選んだのは「郷土愛、地元愛を喚起し、地元で挙式する人を増やしたい」という思いから。「第1回」と付けたのは、来年以降も続ける意志の表明だ。

 岡田明利実行委員長(54)=岡田花店社長=は「婚礼っていいものだよと伝えたい。挙式する2人にも来場者にも感動してもらえると思う。私はもう今から感動しています」と興奮気味。

 同協議会は、これらのイベントと並行して地域独自のデザインがされた婚姻届や出生届、受領証の発行を行政に要望している。「受領証を手元に置くことで、困難があった時に夫婦の絆を思い出してほしい」が願いだ。

 志多理事長(43)=ホテルメリージュ延岡専務=は「愛のあふれる文化をこの地域につくりたい。協議会の活動を年々活性化させ、より濃い協議会にしていきます」と決意を話した。

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