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中小企業をサポート−日向市

本紙掲載日:2016-10-04
1面
ひむか−Bizセンター長に就任した長友慎治氏

産業支援センターひむか−Biz

◆公募のセンター長・長友氏に辞令交付

 中小企業の強みを引き出し売り上げアップにつなげる産業支援センターひむか−Biz(ひむかビズ)が来年1月下旬、日向市に開所するのを前に、同市の日向ひとものづくりセンターで3日、センター長の辞令交付式があり、東京都内の企業で新聞広告制作、コンテンツ制作、オウンドメディア立ち上げなどを手掛けてきた長友慎治氏(39)=宮崎市清武町出身=に辞令が交付された。任期は1年更新。(4面にインタビュー)

 長友氏は宮崎南高校、早稲田大学法学部を卒業後、新聞広告制作やタウン誌などの編集を経て、32歳でコンテンツ制作を手掛ける株式会社囲炉裏(いろり)を設立。4年前に株式会社博報堂ケトルに入社し、コンテンツプロデュース、広告キャンペーン、SNSの運用、オウンドメディアの立ち上げなどに携わってきた。

 同市は今年2月から、月収85万円(年収1020万円)などの条件でセンター長を募集。選考の結果、応募のあった国内外116人の中から、コミュニケーション力やコンサルティング力などに優れ、地域に対する強い思いを持った長友氏が選ばれた。

 辞令交付後、運営する日向地区中小企業支援機構の島原俊英代表理事は「中小企業の売り上げをいかに伸ばせるか、センター長の手腕に大きく期待している」とあいさつ。

 長友氏は「簡単な仕事でないことは重々承知している。日向の中小企業の皆さまのお役に、ぜひ立たせていただきたい」と決意を述べた。

 ひむかビズは、静岡県の富士市産業支援センターf−Biz(エフビズ)をモデルとした県内初の取り組み。利用できるのは基本的に同市内の中小企業で、売り上げアップを実現するため、強みを引き出し新商品開発や新分野進出をサポートするなど、継続して無料で支援していく。

 来年1月下旬、同市富高の日豊ビル1階に開所する予定で、長友氏は開所までの約3カ月間、エフビズなどの先進地で研修を行う。

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