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天下一のあゆみ―内藤家旧蔵の能面

本紙掲載日:2016-09-16
1面
延岡城下図屏風(一般社団法人きよたか美術館所蔵)
天下一若狭守作の「怪士」(内藤記念館所蔵)
無銘の小面(内藤記念館所蔵)

9月17日から展覧会−10月10日まで内藤記念館

 延岡市の内藤記念館が所蔵し、「天下一」の称号を与えられた面打師が作った能面などの展覧会「『天下一』のあゆみ―内藤家旧蔵の能面」が、9月17日から10月10日まで内藤記念館で開かれる。午前9時〜午後5時。会期中無休。入場無料。

 内藤記念館には、延岡藩主だった内藤家より寄贈された「天下一」の称号を持つ面打師による能面30点を含めて計72点の能・狂言面がある。能・狂言面に関する展覧会は毎年、「のべおか天下一薪能」に合わせて開催している。

 今回は薪能20周年を記念して、天下一の面打師が制作した能面とこれまでの薪能で使用された能面を合わせた48面と、県有形文化財に指定されたばかりの「延岡城下図屏風」(一般社団法人きよたか美術館所蔵)や内藤家文書といった歴史・美術資料など計70件を展示する。

 薪能で使われた能面はその時の写真パネルと一緒に展示され、これまでの歩みを振り返る内容となっている。

 また、「延岡城下図屏風」は8月29日に県有形文化財に指定されてから初の公開。17世紀後半に制作され、延岡藩主の有馬氏が関与したと考えられている六曲一双屏風で、当時の服装や習俗などを知ることができ、今山八幡宮での神事能の様子も描かれている。

 また、同館ロビーには、第13回薪能で実際に使用された「岩屋」や複製能面などを設置。岩屋での写真撮影や能面の着用体験ができる。いずれも無料。問い合わせは同館(電話延岡34・6437)へ。

◆子供たちの発表と学芸員が解説

 17日と10月1日に能面ジュニアガイドの発表会や学芸員の展示解説がある。無料。

 両日とも午後2時から能面ジュニアガイド子のどもたちが「能楽のまち延岡」と題して発表。同2時10分から学芸員が「天下一のあゆみ城下町延岡における能楽」をテーマに展示解説する。同3時終了予定。

◆西日本現代能面作家展を同時開催

 「西日本現代能面作家展」を内藤記念館多目的展示室で同時開催。愛知県、大阪府、鹿児島県を除く九州各県などの能面作家30人が制作した36面を展示する。午前9時〜午後5時。

 9月、県の伝統工芸士に認定された神楽面師の古川三鶴亀さん(椎葉村)の作品も展示。能面を制作する際に用いられる道具も展示される。

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