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「延岡らしいものを」リーダーの成田さん

本紙掲載日:2016-08-29
2面
内藤とうがらしの歴史などについて話す成田さん

延岡市で推進講演会−内藤とうがらしプロジェクト

 東京・新宿を拠点に活動している内藤とうがらしプロジェクトの推進講演会が24日、延岡市中小企業振興センターであった。同プロジェクトリーダーの成田重行さんが「東京・新宿『内藤とうがらし』の特産化について」をテーマに講演。地元の生産者、加工業者ら約30人が話を聞いた。

 内藤とうがらしは、延岡藩内藤家と始祖を同じくする高遠内藤藩が、江戸下屋敷(新宿御苑)で栽培し、江戸中の評判を呼んだ。時は流れ、刺激的辛さが特徴の唐辛子(タカの爪系)の登場などにより一時絶滅していたが、成田さんらが復活させ、栽培普及や商品開発などを進めている。

 講演会は、内藤家の縁を通じて、同とうがらしの延岡での特産化に向けて活動している内藤とうがらし特産化推進会議(渡部俊雄代表)が主催。市内では昨年、成田さんらから譲り受けた5本の実を基に栽培をスタートし、栽培の普及や加工品の開発などに取り組んでいる。

 成田さんは、高遠内藤家が内藤とうがらしの栽培を始めた歴史、復活秘話と今後の取り組み、ブランドを維持するためのルールなどについて説明し、「延岡らしい価値あるものを作ってほしい」と取り組みを歓迎。商品開発担当の阿部千由紀さんが、とうがらしを使った加工品を紹介した。

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