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祭りの変遷ひと目で−40回記念誌を制作

本紙掲載日:2016-08-08
2面
第40回まつりのべおか開催記念誌

まつりのべおか実行委−千部を印刷

 延岡市の第40回まつりのべおか実行委員会(盡広喜委員長)はこのほど、40年の歴史を振り返る記念誌を制作した。

 A4判32ページ。第1回実行委員長を務めた清本英男・まつりのべおか推進協議会長(延岡商工会議所会頭)のインタビューや夕刊デイリー新聞社提供の写真などを掲載。祭りの変遷がひと目で分かる内容としている。

 記念誌によると、まつりのべおかは延岡青年会議所(JC)が中心となって昭和52年に始まった。当初の会場は五ケ瀬川右岸河川敷。有名歌手を招いた前夜祭の歌謡ショー、市中パレードなどがあり、30万人を超す人出でにぎわった。

 その後、主会場は市民体育館、城山公園、文化センター周辺などを経て、平成6年の18回以降は中央通や中町通りがメーンとなった。また、第15回から市民主体の祭りに移行。JCを含めた実行委員会形式となった。

 当初から行われていたばんば踊りに加え、平成8年の第20回には58年ぶりに修復された今山八幡宮の「三百貫みこし」がお目見え。翌年に実現した今山八幡宮と春日神社のみこしによる「出会いみこし」は、現在まで祭りの中心的な催しとして市民に親しまれている。

 清本会長はインタビューの中で「気づけばもう40年たちました」と振り返り、今後に向けて「これまで40回のまつりのべおかの歴史は、延岡の市民力をしっかりと育ててきました。これからもずっとそうあってほしいし、そこに携わる多くの方々の人間力を高める場であってほしいと思います」と述べている。

 記念誌は千部印刷、関係機関に配布したり、市役所などの公共施設に置くという。

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