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熊本地震−被災ペットの現状視察

本紙掲載日:2016-04-26
2面
被災したペット向けの支援物資を運び込む会員(宇土市民体育館で)

一時預かり者を募集−延岡市の動物愛護団体

 延岡市の動物愛護グループ「アニマルパートナーの会」(三宅邦建代表)は24日、熊本地震で被災した動物たちに届けてほしいと寄せられた支援物資を現地に届けた。また、御船保健所を訪問して被災犬の現状を視察した。「支援物資はおかげさまでたくさん集まりました」と感謝しつつ「飼い主が見つかるまでの一時預かりが求められている」と報告した。

 支援物資は、SNSや本紙を通じた呼び掛けで集まった。2台のワゴン車に積めるだけ積み込み、会員5人で現地に向かった。連絡を取り合っていた「老犬ホームあきまろ舎」(熊本市西区)の女性経営者と熊本駅で落ち合い、j女性の車に積み込むことのできた量を寄贈。残りの物資を、ペット用の物資配布窓口のある宇土市民体育館避難所に届けた。

 御船保健所では、地震後に犬5頭が保護されたという。手術を受けた直後に飼い主とはぐれたとみられる小型犬、登録番号が記載された鑑札を着けたシバイヌなどがいた。

 「鑑札を着けていれば、通常は飼い主の元に速やかに戻れるが、地震でコンピューターが故障していて調べられない。職員が多忙で復旧もままならない状況。鑑札だけでなく飼い主の名前と住所を書いておくことが必要だと感じた」と同会会員でペットサロン経営者の酒井慈子さん(ペット災害危機管理士)。

 ブロック塀が崩れ、敷地内の地面が割れるなど大きな被害を受けた熊本市動物愛護センター(同市東区)には、通行止めや時間の都合で行くことができなかったが、「建物が倒壊する恐れがあり、地震前から保護されていた犬70匹、猫30匹の里親探しが急務になっている」という。

 同会は今後、一時預かりができる体制づくりに取り組む。一時預かりのできる仲間、支援金、募金箱設置の協力者を募っている。物資は、ペットフードはおおむね足りている。ステンレス皿、ケージ(中型犬以上用)、除菌シートなどは引き続き募集している。

 同会の連絡先は、延岡市大貫町のペットサロンRam&Jua(電話延岡31・3711)。

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