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被災ペットを支援−延岡

本紙掲載日:2016-04-23
2面
現地に届ける支援物資とアニマルパートナーの会会員

アニマルパートナーの会−物資、支援金、仲間募る

 延岡市の動物愛護グループ「アニマルパートナーの会」(三宅邦建代表)は、熊本地震で被災したペットと飼い主の支援を始める。会員4人があす、熊本市の「老犬ホームあきまろ舎」に支援物資を届ける。現地でニーズを把握した上で、被災ペットを延岡市内で一時預かるなどの活動をする予定。支援物資、支援金、一緒に活動する仲間を募っている。

 物資はドッグフードなど食べ物だけでなく、除菌シート、軍手、雑巾、ペットシーツなど衛生品目が必要という。同会の活動拠点のペットサロン(延岡市大貫町)には、SNSを通じた呼び掛けで、既に多くの品物が集まってきている。県北食品サービスからは、肉10キロ以上の提供もあった。あすはこれらを同ホームに届け、復旧活動を手伝うとともに、ニーズ把握を行う。

 支援金は、ペットフード代やけがをしたペットの治療費として現地の動物愛護団体に提供するほか、一時預かりの費用などに用いる。ペット店、動物病院、趣旨に賛同する個人の店舗などに募金箱を置いて協力を呼び掛ける。

 同会によると「骨折したペットが数多く運び込まれている」「飼い主とはぐれたペットが徘徊(はいかい)し、保護施設が満杯」「ペットがいるために避難所に入れず、外で寝泊まりしている」などの情報が入ってきているという。

 同会の連絡先は、ペットサロンRam&Jua(電話延岡31・3711)。

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