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林野火災に注意を−

本紙掲載日:2016-02-11
3面
延岡植物園で行われた林野火災防御訓練
生コン車からの給水訓練

植物園で防御訓練−延岡消防

 延岡市消防本部と市消防署は10日、同市天下町の延岡植物園で林野火災防御訓練を実施し、生コン車からの給水など民間も参加して、それぞれの活動や連携を確認した。

 「乾燥注意報が継続される中、植物園内のミカン畑で火災が発生し、強風にあおられ山頂に向かって延焼中」との想定で訓練開始。消火活動にもかかわらず火は勢いを増し、消防用水が不足したとして、現場指揮本部は県北生コン協同組合に給水を要請した。

 業者でつくる同組合は市と災害時の支援協定を結んでおり、今年はあさひ生コン(無鹿町)が参加。ミキサー部にためていた水をポリタンクに移し、隊員が動力ポンプでホース中継しながら放水した。また、水袋を背負って使用する消火資器材で残り火を処理した。

 東臼杵農林振興局によると、県北では昨年、野焼きが燃え広がるなどして9件(前年比2件増)の林野火災が発生した。過去には昭和59年2月7日に愛宕山で出火し、ヘリ7機や警察、自衛隊を含む延べ6千人を投入。鎮火までに5日間を費やし、死傷者こそなかったが1億1千万円もの被害額となった。

 林野火災は現場が険しく車両が入れないため、水の確保やホース延長など困難が多く、市消防は毎年、県林野火災予防運動(1月30日〜2月5日)に合わせて訓練を実施している。

 訓練を通し、薬師寺忠紹消防署長は「山火事は水がなかったり機械が入れない現場もあり、原点は人海戦術しかない」と強調。「火道を切ったり、迎え火で火を制するといった経験がない隊員も増えたが、〃山は燃えるもの〃と肝に銘じて備えを」と呼び掛けた。

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