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「夕日の里」で作品展

本紙掲載日:2022-12-08
8面
絵画や生け花など約200点以上が並んだ「夕日の里作品展」
初日は屋外で「里の小さな秋まつり」も同時開催

絵画、生け花など200点以上−五ケ瀬町桑野内

◆秋まつりも同時に

 五ケ瀬町桑野内地区の地域おこしに取り組む夕日の里推進会議(甲斐郁生会長)は11月26、27日、地元の桑野内生活改善センターで「夕日の里作品展」を開いた。町内にゆかりのある人たちらが200点以上の美術作品を展示。大勢の家族連れや子どもたち、地域の人たちが芸術の秋を堪能した。

 制作活動に取り組む人が町内に多い傾向などから、それらの作品を披露する機会を設けることで地域振興につなげようと昨年から開催している。今年は力のこもった絵画や風情あふれる生け花、色鮮やかな手芸作品、近くの上組小学校から寄せられた個性豊かな工作、習字などが一堂に会した。

 初日は「里の小さな秋まつり」を同時開催。同センターの屋外に雑貨や飲食など6店舗が並び、芋あんまんじゅう作り、わら細工、蜜蝋(みつろう)を使ったものづくり、スライム作り体験などもあった。

 心地良い風が吹く秋晴れの下、元気に走り回っって自分の作品を探す子どもたちや、鳥の炭火焼きやビールなどを手に談笑する大人たちの姿が見られた。

 地元の後藤長子さん(66)=同町桑野内=は「たくさんの力作を見ることができて感動しました。出展者も鑑賞する人も喜んでいる姿を見ると、コロナ禍の今だからこそこういう場が大切なのだと思います」と笑顔。

 同推進会議の綾見榮さん(48)は「たくさんの人に集まっていただくのはもちろん、地元の高齢者の皆さんにとって生きがいのような場がつくれたらと思っています。集まって、つながりを深めて、地域全体がどんどん盛り上がってくれたらうれしいですね」と話した。

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