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15日の龍神祭で奉納−伊形花笠踊り

本紙掲載日:2021-08-03
1面
会員ら(前列)の動きに合わせながら踊りを練習する子どもたち(1日夜、伊形中央公民館)

小6生が猛特訓−延岡市伊形地区

 延岡市伊形地区では1日から、県と市の無形民俗文化財に登録されている「伊形花笠踊り」の小学生を対象にした練習会が始まった。15日にある農村、農耕の無事を祈る「龍神祭」に合わせて奉納予定。短期間での踊りの習得に励んでいる。

 同踊りは伊形地区に400年以上も前から続く伝統芸能。一説では、7日7晩にわたり続いた津波が、どこからともなく現れた7羽のシラサギの舞によって収まったことが由来とされ、以降、この踊りが奉納されるようになったとされる。

 同地区では文化の伝承などを目的に、地元の伊形小6年生から希望者を募り、夏休みに猛特訓。大人の踊りに続いて奉納するのが恒例になっている。昨年はコロナ禍で中止となったため、今年は2年ぶりの開催となる。

 今年は男女合わせて11人が参加。1日の初練習では「伊形花笠踊り保存会」の会員らから動き一つ一つを教わり、3番のうちの1番を練習した。子どもたちは扇子を操り、歌のテンポに合わせて進む速い動きに戸惑いながらも必死に練習。1時間ほどで、会員の動きに合わせて踊りが通せるようになった。

 参加者の河野龍輝さんは「受け継いでいきたいと思って参加した。覚えるのが大変できつかった」、甲斐祐輝さんは「一つ一つの振りが難しかった」と初めての動きに苦労した様子。岩尾幸輝さんは「初めから難しかったがこれからが大切。みんなに教えられるようになりたい」、芝湊大さんは「難しいところを中心に頑張りたい」と張り切っていた。

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