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ひと針ひと針に思い込め400点

本紙掲載日:2020-11-21
7面
日向市で開かれているフェアリーパッチワーク・キルトサークルの第9回キルト展示会

23日まで文化交流センター

◆日向・フェアリーサークル展示会

 日向市を拠点にパッチワークキルトを楽しむ愛好者でつくる「フェアリーパッチワーク・キルトサークル」(田中美保子代表)の第9回キルト展示会が21日から、同市文化交流センター小ホール(中町)で始まった。23日まで。入場無料。午前10時から午後5時(最終日は同4時)まで。

 日本手芸普及協会東京本部講師、指導員を務める田中代表(同市原町)が指導する同サークルが、2年に1度、新作をそろえて開催している。2018年の前回展は、3日間で700人を超える来場者があったという。

 今回は県内だけでなく鹿児島、熊本、長崎、佐賀、福岡、山口各県の資格講座と一般教室の生徒35人が出品。タペストリー、バッグ、ポーチ、壁掛け、小物類、干支(えと)の縫いぐるみなどバラエティーに富んだ約400点が並んでいる。

 制作日数1〜2年のタペストリーの大作や、全員がクリスマスツリーを表現した高さ2・7メートル、幅2・4メートルの共同制作「フレンドシップキルト」など、手作りの温もりが感じられる作品がそろった。

 出品者は40〜80歳代の女性。田中代表は「コロナ禍で開催を迷いましたが、来場いただく皆さまが少しでも明るく元気になればと決断しました。仲間同士で楽しくひと針ひと針思いを込めた作品をぜひ見に来ていただき、女性のパワーを感じてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

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