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12月6日、「語り」へどうぞ

本紙掲載日:2020-11-18
7面

ゲストに「半沢直樹」の山根基世さん

 のべおか文化事業団は、12月6日午後2時から、延岡市東浜砂町の延岡総合文化センター小ホールで「語りへの招待」を開く。チケットは一般2000円、学生1000円。全席自由。

 元MRT、現在はフリーのアナウンサーとして活動する薗田潤子さんが中心となり、深野弘子さんらと継続的に行っている公演。

 今回は、ドラマ「半沢直樹」のナレーションでも知られる山根基世さんをゲストに迎え、「家族の風景」をテーマにした作品を3人がそれぞれ語る。

 公演は、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行って実施。1人の語りが終わるたびに休憩を挟み、換気を行う。問い合わせ先はのべおか文化事業団事務局(電話延岡22・1855)。

 語り手と作品、内容は次の通り。

【深野弘子さん】向田邦子作「ビリケン」

石黒がチラリと見ると、ビリケンも待っていたように新聞から目を上げてジロリと見る。それだけのことだが、もう5年も続いている。ビリケンとは、石黒が主人に付けたあだ名である。


【薗田潤子さん】浅田次郎作「聖夜の肖像」

結婚20年、何不自由のない生活を送る島崎久子。クリスマスイブの夜、夫に誘われ表参道に出掛けた久子がイルミネーションの下で目にしたものは…?


【山根基世さん】中島京子作「妻が椎茸(しいたけ)だったころ」

定年退職の2日後に妻を亡くした泰平は、ひょんなことからカリスマ料理教師に料理を習う。以来、妻の残したレシピ帳の料理を片っ端から作るうちに気付くことが…。

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