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「いっぱい取れたよ」

本紙掲載日:2020-11-11
7面
芋掘りを体験するやまげ保育園の園児

やまげ保育園が芋掘り体験

◆日向・東郷まちづくり協が招待

 日向市の東郷まちづくり協議会(鈴野淺夫会長、90人)は10月27日、同市東郷町坪谷の牧水公園内の芋畑(2アール)にやまげ保育園(河野義郎園長)の年長児12人、年中児15人を招き、芋掘り体験を行った。

 園児たちに芋掘りを楽しんでもらうことで、地域の豊かな自然を感じてもらうとともに、収穫できた作物に対しての感謝の心を育むことが目的。

 芋畑を含む一帯には、同協議会が例年、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスを咲かせ、訪れる人の目を楽しませているが、今年はその一画に久しぶりに芋を植えた。園児らによる芋掘り体験は初めて企画したという。

 6月から7月初旬にかけ、サツマイモの「紅はるか」や「安納芋」の苗約500本を定植。同協議会内の地域もりあげ部会(三浦浩司部会長、30人)が中心になって育て、収穫に向けての準備をしてきた。

 園児たちは同協議会の会員約10人に手伝ってもらいながら、あらかじめ葉を切って目印が付けられた畝を、軍手をはめた手で掘って、芋を掘り出した。

 根の張った芋を掘り出すのに最初は苦戦していたものの、大小さまざまな形と大きさの芋に、「ネズミみたい」「いっぱい取れた」と畑に歓声が響き、誇らしげな笑顔が見られた。

 収穫を終えた園児たちは、掘り出した芋を手に記念撮影した後、会員に向かって「きょうは楽しかったです。ありがとうございました」とお礼のあいさつ。収穫した芋は園に持ち帰り、焼き芋大会で食べるという。

 同協議会は2012年に活動を開始し9年目。地域もりあげ部会は、コロナ禍によってさまざまなイベントが中止となる状況を受け、「地域の方々に少しでも元気を出してもらいたい」と、地域を盛り上げるイベントを企画している。

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