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美しい宮崎づくりへ−県主催の会議

本紙掲載日:2019-12-17
8面
活動を紹介する「平岩遊歩道御名崎ケ鼻の会」道本会長
発表を聞く参加者

日向の3団体が事例発表

 県主催の「第6回美しい宮崎づくり☆作戦会議」が23日、日向市役所であり、市内の3団体が事例発表やグループ討議を通して交流を深めた。

 県では、2017年に「美しい宮崎づくり推進条例」を制定。地域の景観を守り、創り、生かすことで魅力のある地域づくりを進めている。それらの活動に取り組む自治会や企業などの団体登録制度も行っている。

 同会議には、同制度に登録している平岩遊歩道御名崎ケ鼻の会(道本義藤会長)、西の丸「一善の会」(西谷淳社長)、県造園緑地協会日向支部(黒木絹子支部長)の3団体約20人が参加した。

 事例発表では、それぞれの活動をスクリーンで紹介。西の丸の新居久典総務部長によると、一善の会は1991年から、各地の花火大会後の会場を清掃するようになり、94年に「一善の会」と名付けたという。

 現在は花の植栽や災害復興支援活動、海岸清掃などさまざまなボランティア活動に取り組んでおり、「『感謝』『謝恩』の活動。させていただくことで心の成長を感じている」と話した。

 県造園緑地協会日向支部は、塩見大橋北詰め花壇の管理を実践。毎年、9千本の花々の植え付けや、植える前の地ごしらえから除草作業、施肥など全てを担っている。

 黒木支部長は、「ポピーは遠くから見たときに目立つので必ずと言っていいほど使います。植栽後は草との闘い。植えた後の除草作業が一番大変です」と伝えた。

 平岩遊歩道御名崎ケ鼻の会は、笹野東区の海沿い約3・5キロの遊歩道で清掃、整備を行っている。2016年に始まった活動は、当時の平岩小中学校の教頭がごみ拾いをしていたのを見掛けた道本会長が声を掛け、一緒に掃除を始めたのがきっかけだったという。

 現在は一般35人、平岩小中の子どもたち約50人で活動しており、「景観が素晴らしい場所。今は日向岬が有名だが、ここも観光地になるよう地域が一緒になって市の景観づくりに貢献したい」と語った。

 参加者はメモを取るなどして熱心に耳を傾けていた。事例発表後は、グループ討議や懇親会もあった。

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