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受託事業収入−前年度上回る2億3594万円

本紙掲載日:2019-07-01
2面
延岡市シルバー人材センターの2019年度総会

延岡市シルバー人材センター

◆ニーズに応え、発展目指す

 公益社団法人延岡市シルバー人材センター(酒井修平理事長、469人)の2019年度総会はこのほど、延岡総合文化センターで会員363人(委任状含む)が出席して開かれた。2018年度の事業概要では、受注件数は前年度比52件増の3682件(公共事業479件、民間事業3203件)、受託事業収入は同690万円増の2億3594万円だったことが報告された。

 主な作業内の受注件数と延べ就業人数、受注額は、一般作業群(草刈り・清掃など)1300件、3万5015人、1億7220万円▽技能群(大工・剪定(せんてい)作業など)1101件、3754人、2590万円▽サービス群(家事援助など)274件、1243人、414万円▽事務整理群(文書発送業務など)55件、403人、202万円▽管理群(ビル・建物、駐車場の管理)29件、5147人、3153万円▽折衝外交群(チラシ配布など)8件、35人、6万4千円――。

 今年3月31日時点の登録会員は、前年同期比60人減の443人(男性261人、女性182人)。平均年齢は72・9歳(男性72・8歳、女性73・2歳)で、最高齢は男性が88歳、女性は91歳。就業率は90・7%だった。

 酒井理事長は「人生100年時代を迎え、センターの社会的役割は現役世代、子育て世代のサポートと、多方面にわたって重要になっている」と強調し、「高齢化、人口減少化で事業環境は大きく変わろうとしているが、事業の維持・発展のためには多様なニーズに応える必要がある。今後も就業機会と会員の確保に努め、市民に愛され、期待されるセンターを目指したい」とあいさつ。

 また、読谷山洋司市長の代理で出席した日高孝則市商業・駅まち振興課長、松田満男市議会副議長、ハローワーク延岡の幸一成所長が来賓祝辞を述べ、センターのさらなる発展と会員の活躍に期待を寄せた。

 この日は開会に先立って、在籍10年目の会員19人が表彰を受けたほか、総会終了後にはお楽しみ抽選会もあった。

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