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日向市料金センターが開所

本紙掲載日:2019-04-02
2面
看板を除幕する十屋市長=中央=や篠永取締役=右端=ら

民間委託−上下水道の収納業務

 日向市の上下水道料金の収納業務が4月から民間企業に委託されたことを受け、旧市民健康管理センター(市役所西側)前で1日、市上下水道料金センターの開所式が行われた。市が受託したNJS・E&M福岡事務所の関係者らが出席し、看板を除幕して開所を祝った。

 専門性の高い民間のノウハウを導入することにより、事務の効率化や市民サービスの向上を図ることが目的。昨年8月から公募型プロポーザル方式で募り、選定委員会による参加業者の業務提案書のプレゼンテーションなどを経て同社を受託社に決定し、同12月に契約を結んだ。委託期間は4月1日から3年間。委託費は総額1億2830万円(税込み)。

 料金センターは旧健康管理センター1階に開設。窓口の営業時間は平日午前8時30分から午後7時まで。従来の同5時15分までより終了時間を延長し、市民サービスの向上を図る。また、開設に合わせ、市上下水道局(水道課、下水道課)も市役所から同センター内に移転する。

 窓口業務はこれまで正職員4人、任期付き職員4人の計8人で行ってきたが、委託により正職員2人だけに減らせるという。

 同センター玄関前で行われた開所式には、十屋幸平市長や職員、NJS・E&Mの関係者ら約40人が出席。十屋市長は「本市にとって窓口業務を初めて民間委託することになり注目度も高い。さらなる市民サービスの向上や事務の効率化を推進いただき、市民に愛され親しまれるセンターを築いてほしい」。同社の篠永典之取締役は「これまで全国で培ってきた経験や知見を生かし、地域に根ざした業務を進めていくことで業務の質や市民サービスを向上させ、『民間委託も良かったね』と言われるよう業務にまい進したい」とそれぞれあいさつした。

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