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建築甲子園でベスト8

本紙掲載日:2019-02-02
3面
建築甲子園でベスト8入りした日向工業高校建築科3年生たち。左端は坂本教諭

6年ぶり2回目−日向工

◆築科3年生5人の作品

 第9回高校生の建築甲子園(日本建築士会連合会など主催)で日向工業高校(稲用光治校長)の建築科3年生5人の出品作品が全国ベスト8入りを果たした。同校ではこれまで奨励賞を4回獲得しているが、ベスト8は第3回大会以来6年ぶり2回目。

 5人は―、甲斐康大さん(18)▽鎌野裕大さん(18)▽竹田悠馬さん(18)▽野本優範さん(18)▽溝口潤弥さん(17)―。

 表彰伝達式が1月30日に同校校長室であり、県建築士会の松竹昭彦会長(61)=宮崎市=から表彰状と記念品が手渡された。

 建築甲子園は、全国の工業高校などからテーマに沿った建築設計案を募り、47都道府県大会を突破した代表校で争われる。今回のテーマは「地域の暮らし〜リノベーションの可能性」。

 5人の作品は「語り継がれる風景〜倉からランドスケープへ〜」。城屋敷地区を中心に門川町内に点在して残る石倉を1カ所に集約し、コンサート会場や宿泊用コテージ、店舗などの観光施設として有効活用するもの。「米やミカン、網など物を保存する側から、景観(ランドスケープ)の一部として保存される側に活用することで、その歴史を語り継いでいこう」という提案を、A1判の図面にまとめて出品した。

 松竹会長は「建築はただ物を造るだけではなく、まち全体の環境や景色、みんなの生活をつくることも大切な仕事であることも知ってもらえるとうれしい」、稲用校長(58)は「歴史的建造物など地域資源に目を向けることの大切さを、社会人になっても頭に入れながら生活してもらいたい」とそれぞれ激励した。

 指導した坂本譲司教諭(40)は「子どもたちが遅くまで頑張ってくれ、今回の結果につながった」と生徒たちの努力をたたえた。石を実測し、CAD(コンピューター利用設計システム)で石倉の図面化を担当した野本さんは「就職活動と部活動、課題研究の両立は大変だった。まさか全国ベスト8に進むとは思わなかった。後輩たちには僕たち以上の成績を残してほしい」と受賞を喜んだ。

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