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高校生ランチバイキング

本紙掲載日:2018-08-28
7面
料理の提供を終えてあいさつをする生徒たち
高校生が作った料理に列をなす参加者

延岡学園高調理科−延岡観光協会とコラボ

 延岡学園高校(佐藤則夫校長)調理科と延岡観光協会(谷平興二代表理事)のコラボレーション企画「高校生ランチバイキング」が25日、延岡市大貫町のかわまち交流館で開かれた。実践を重ねて同館を食の拠点施設として発展させていこうと観光協会から依頼した。37品もの料理が並び、抽選でチケットを得た市民56人が堪能した。

 メニューは、鶏のクリーム煮・赤ワイン煮、ニベの白ワイン風味、夏野菜たっぷりのパスタ、ローストポークアップルソース、刺し身、デコレーションケーキなど。「地産地消」をテーマに3年生が中心になって考え、2、3年生25人で調理した。3日がかりで仕込み、当日も朝6時から作業。1年生15人は接客を担当した。

 全品味見をしたくてもしきれないほど種類が多く、参加者は大満足。「このお刺し身もあなたたちが切ったの?すごいね」「おいしいよ」と高校生に声を掛け、会場に笑顔があふれた。

 ニベの白ワイン風味やクレープなどを担当した橋本しおりさん(17)は「学校以外で調理をするのは設備の制約などから難しく、お客さまをお待たせしてしまった。でも皆さんが笑顔で食べてくれてうれしかった」。

 同調理科が校内で年2回開く「高校生レストラン」には当選したことがなく、今回が初参加だった岡村美穂さん(54)=延岡市桜園町=は「高校生が作ったと思えないほどおいしかった。地元の食材を使っている点もいいですね。高校生レストランはなかなか当たらないので、もっと増やしてほしい」と話した。

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