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延岡市SC、4連勝で首位

本紙掲載日:2018-08-10
9面
【1部第4節・延岡市SC―宮崎産業経営大】前半20分、PKを蹴る延岡市SCのMF小原。この試合で1ゴール、1アシストを記録した
【1部第4節・ペレグリン―MSGソニャトーレ】後半、ボールを競り合うペレグリンのMF佐藤誠紘(中央)

第45回県社会人サッカーリーグ

◆ペレグリンは2敗目

 第45回県社会人サッカーリーグは5日、延岡市西階球技場で1部第4節の4試合が行われた。延岡市SCが2―1で宮崎産業経営大を破り、開幕4連勝で単独首位を堅持。FCペレグリンは0―3でMSGソニャトーレFCに敗れ、2勝2敗で5位に後退した(順位はいずれも暫定)。

 延岡市SCは前半20分にMF木村太輔がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得し、MF小原裕哉のゴールで先制。同38分にはFW中川孝が2点目を追加。後半に1点を返されたが、リードを守り逃げ切った。

 ペレグリンは前半こそ0―0で折り返したが、後半6分に先制されると、同32、39分にも失点。相手ゴールに迫る場面もあったが、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

 第5節は26日、都農町藤見運動公園陸上競技場で行われる。
県北勢の試合結果は次の通り。

▽1部第4節
延岡市SC    2 2―0 1 宮崎産業経営大
(4勝)       0―1   (2勝1敗)
▽得点者=小原、中川(延)。依光(宮)

MSGソニャトーレ3 0―0 0 ペレグリン
(3勝1敗)     3―0   (2勝2敗)
▽得点者=藤村、塚田、米良(M)


◆巻き返し誓う−ペレグリン

 MSGソニャトーレに完封負けを喫したペレグリン。主将の大里亮太は「走り負けた」と振り返った。

 後半6分、中盤から細かくパスをつながれて先制ゴールを許すと、同32分には速攻を受け失点。終盤に3点目を奪われ、万事休した。

 自陣でプレーする時間が長かったが、速攻で相手ゴールに迫る場面も幾度かあった。惜しくもボールが枠を捉えきれなかったり、あと一歩の所でシュートにつながらず、大里は「決められるシーンで決められなかった。まだまだ」と反省。今季後半の4試合に向けて「一人ひとりがしっかり準備をして頑張りたい」と巻き返しを誓った。


◆最後は気持ち−延岡市SC


 宮崎産経大との天王山に競り勝った延岡市SC。気温30度を超す猛暑の中、スタミナ切れも心配されたが、主将の権藤大輔は「最後は気持ち」と90分間を振り返った。

 走力で上回る相手に対して守りを固め、危ない場面ではGK清山修太がことごとく好セーブで跳ね返した。そんな守備陣の奮闘に応えるように攻撃陣も奮闘。前半20分、ペナルティーエリア内でGKをかわそうとした木村が倒されてPKを獲得し、小原が決めて先制。同38分には、小原からパスを受けた中川がドリブルで相手DFをかわし、追加点を挙げた。

 勝ち点3を積み上げ、頂点へ一歩前進したが、まだ高鍋OFCなど強豪との対戦を控えており気は抜けない。権藤は「決しておごらず、一戦必勝で戦いたい」と気合を込めた。

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