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現物給付化求め署名活動

本紙掲載日:2018-06-25
2面
署名を呼び掛ける障害者の生活と権利を守る宮崎連協の会員ら

障害者の生活と権利を守る宮崎連絡協議会=障全協みやざき

◆重度障害者(児)の通院費助成−日向

 障害者の生活と権利を守る宮崎連絡協議会=障全協みやざき=(川越賢二会長)は24日、日向市のコープ財光寺店で重度障害者(児)の通院費助成の現物給付化を求める街頭署名活動を実施した。

 重度障害者(児)医療費公費負担事業では、重度または中度の身体・知的障害者が医療機関を受診した場合、かかった医療費を窓口で立て替え払いした後、支払い事実を証明する書類(領収書)などを市町村の窓口に申請すれば、立て替え分から自己負担金千円を差し引いた額が給付される。

 今回の署名では、一時立て替えで経済的負担に加え、申請書の代筆を依頼するなど精神的にも負担が大きいとし、入院時と同様に通院でも窓口で自己負担金千円を納めれば、それ以上の金銭的負担をしなくてもよい現物給付にするよう求めている。

 この日は、会員や家族が来店者に重度障害者の通院費助成給付方法について説明し、署名への協力を呼び掛けた。

 川越会長は、訪問看護やリハビリなどで毎月4万円を立て替えている。「中には9万円立て替えている人や病院に支払いを待ってもらう人、病院に行きたくても行けない人がいる。立て替え後に支給されるのも1、2カ月後。障害者は障害年金が収入の大部分の人が多く、償還払い方式では厳しい」と訴える。

 署名目標数は1万人。現在は2千人ほどで、「今後も各地で実施します。ご協力いただける人には返信用封筒を付けて署名用紙の郵送もしますのでよろしくお願いします」と呼び掛けている。次回は、7月15日正午〜午後4時まで、延岡市のコープみやざき浜町店で実施予定。集めた署名は9月県議会に提出するという。

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