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豪雨、煙の中〃異常〃を体験

本紙掲載日:2017-11-28
3面
多くの来場者でにぎわった延岡市防災フェスタ
水消火器体験
土石流の仕組みを学んだ模型
かっぱ姿でどしゃ降り体験
大人気だったはしご車の体験試乗

延岡市防災フェスタ−はしご車搭乗も

 「第9回延岡市防災フェスタ」は11月26日、市消防本部であり、多くの来場者でにぎわった。消防をはじめ、警察、国交省、気象庁、インフラ事業者など、さまざまな防災関係機関による体験コーナーを楽しんだ。

 このうち、消防、警察、国交省などの車両は開放され、親子連れが列を作って次々と試乗。はしご車の体験搭乗は今年も大人気で、放水体験では子どもたちが防火衣に身を包み、消防士気分でホースを手にした。

 また、水消火器を使った消火体験や、かっぱ姿で豪雨を体験できるどしゃ降りハウス、火災現場での視界の悪さを体験する煙体験ハウスなど、さまざまな体験コーナーも行列ができた。

 国交省延岡河川国道事務所などの五ケ瀬川水系浸水被害軽減対策協議会は、山から街に流れ込む土石流の恐ろしさや、それを防ぐ砂防ダムの仕組みを学べる立体模型を展示。参加者は、土石流を模した砂利と水がミニチュアの街に迫る様子に見入っていた。

 九州保健福祉大学は、特殊な肺活量や心電図の測定や下肢静脈をエコー撮影する体験コーナーを出展。子どもたちは白衣姿で興味津々に検査を受けていた。

 ほかにも、景品が当たる防災クイズ、応急手当て、アマチュア無線、災害用伝言ダイヤル「171」、延岡の畳堤を知る紙芝居など実施。防災資器材やライフラインの復旧などについての展示もあり、楽しみながら防災意識を高めた。

 また、消防庁舎内では「伝統的建造物の保存と活用をする会」(松下宏会長)が「『建築と防災』に関する講演会」を開催。今年3月に北方町の曽木神社が焼失した火事などを取り上げながら、1級建築士で消防設備士の管澤茂さん(工学院大学客員研究員)が伝統建造物の守り方について語った。

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