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12社参加し醸造研修

本紙掲載日:2017-11-10
4面
九州クラフトビール協会の第1回ビール醸造研修

宮崎ひでじ(延岡)で初開催−九州クラフトビール協会

 九州クラフトビール協会(会長・永野時彦宮崎ひでじビール代表取締役、14社)の第1回ビール醸造研修が11月7、8日、延岡市行縢町の宮崎ひでじビール行縢醸造所であった。九州のクラフトビールの品質向上を図る同協会が初めて開催。ビール醸造に従事する初心者を対象に、基本的な知識と技術の習得を促した。

 2日間を通して協会加盟の醸造会社12社から約30人が出席。初日は発酵・熟成タンクや仕込み設備の洗浄法、オフフレーバー(さまざまな要因により2次的に生じる異臭や変質臭)をテーマとした説明、講習会などが行われ、出席者は同醸造所の施設見学や意見交換で見識を広めた。

◆九州初ホップ栽培の事例発表も

 2日目は、宮崎ひでじビールスタッフが、衛生的な食品を製造するための管理方法「HACCP(ハサップ)」、九州初となる同社のホップ栽培への取り組みなどについて講話、事例発表を行った。

 期間中は、参加各社が持ち寄った商品の試飲や交流会もあり、出席者は親交を深めながら知識の共有を図っていた。福田農場ワイナリー(熊本県水俣市)の服田浩明さん(54)は「特に消毒関連の設備、考え方が参考になった。勉強になることばかりでいい経験を得られた」と話した。

 永野会長は「今年2月に協会が設立され、業界が一つになって伸びていこうという機運が高まっている。出席者の強い意気込みも感じた。この研修を毎年の固定行事とした上で、各種勉強会の開催も積極的に検討していきたい」と地元開催の研修の手応えを感じていた。

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