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これが本物、延岡の味
本紙掲載日:2017-07-11
3面

出来上がったチキン南蛮を手にする参加者

チキン南蛮党員が伝授

 日本記念日協会から「チキン南蛮の日」に登録された7月8日、延岡市本小路の社会教育センターでチキン南蛮の料理教室があった。小学生以下の子どもを持つ保護者22人が参加。延岡発祥チキン南蛮党(永野時彦党首)の党員が「延岡の本物の味」を伝授した。

 タルタルソース、甘酢など細かに説明。甘酢は、材料を入れて煮る時に「ざく切りにした野菜とレモンスライスを入れてだしを取ると味にこくが出る」などと解説した。

 鶏肉は「小麦粉をまぶした後、溶き卵に通し170度の油で5分から10分程揚げる。揚げたてをそのまま甘酢に30秒間、漬け込むと、おいしいチキン南蛮が出来上がる」などと紹介した。

 参加者は「どんな味になるのか楽しみ」と期待しながら、楽しそうに調理していた。

 永野党首は「卵に通して揚げるのがチキン南蛮の特徴。本物の味を次世代に伝えてほしい」と呼び掛け、参加した日向市の女性は「日ごろ食べているチキン南蛮とは全く違っておいしい。早く家族に食べさせたい」と話していた。
レシピは次の通り。

【タルタルソース(10人分)】
マヨネーズ300グラム▽砂糖30グラム▽ケチャップ25グラム▽キュウリ(ピクルス)150グラム▽タマネギ300グラム▽ゆで卵2個▽パセリ適量▽レモン汁適量▽生クリーム(コーヒーフレッシュ可)適量▽塩こしょう適量

(タマネギはみじん切りにした後、塩を振りかけよくもんで水分を出し、しばらく置いて水にさらす▽ふきんで包み絞って水分を出す▽この絞り具合でソースの粘度と日持ちが変わる▽最後にボウルに材料を全部入れかき混ぜる)

【甘酢(20人分)】
濃い口しょうゆ240ミリリットル▽薄口しょうゆ60ミリリットル▽穀物酢360ミリリットル▽ザラメ300グラム▽たかの爪1本▽食塩5グラム▽薄切りしょうが18グラム▽レモンスライス30グラム▽ニンニク1片▽ニンジン1本▽タマネギ1個

(ニンニク、ニンジン、タマネギを大きめにざく切りにする▽材料全部を鍋に入れて焦げないように混ぜる▽沸騰したら弱火にしてあくが出なくなるまで取り、30分ほど弱火で煮て、一晩寝かせる)