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熊野江小児童招待−マダイやヒラメの稚魚放流

本紙掲載日:2017-07-06
2面
優しく声を掛けながら放流する児童

県水産振興協会−水産業や生命への理解深める

 延岡市熊野江町の県水産振興協会(谷口安博理事長)は4日、熊野江港防波堤に熊野江小学校(青野秀靖校長、11人)の児童を招いて、同協会が生産したマダイとヒラメの稚魚の放流を行った。

 同協会は、栽培漁業をはじめ、水産業の現状や生命の大切さ、地域の自然への理解を深めてもらおうと、毎年、同小に協力を呼び掛け放流している。今年で15年目。

 この日は、児童9人と同協会の職員7人が参加。坂本龍一事務局長が「私たちが大切に育てた魚です。元気に育つよう放流してください」とあいさつ。児童、協会の職員がそれぞれに自己紹介を交わした後、早速、放流した。

 卵からふ化して131日で体長8センチほどに育ったヒラメと、123日で体長6センチほどのマダイの稚魚各100匹。児童は、取り分けられたバケツを手に、同協会の職員が準備した放流用の滑り台に移動。「大きくなってね」「元気に戻って来てね」と優しく声を掛けながら放流した。

 安田琴音さん(6年)は「小さくてかわいかった。ちょっとかわいそうだけど、大きくなって熊野江に戻って来たら、お父さんと釣りに行って釣りたい」と話した。

 同協会は毎年、卵からふ化させて育てた稚魚を県内各海域に放流し、水産資源の維持増大に努めている。今年は、この日の200匹のほか、すでにヒラメ約26万匹、カサゴ約13万匹を放流した。

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