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尚学館女子、九州大会へ−2年連続3度目制覇

本紙掲載日:2017-01-30
9面
優勝を決め喜ぶ尚学館の選手たち

第34回JA共済杯UMK中学校バレーボール大会

 第34回JA共済杯UMK中学校バレーボール大会最終日は29日、宮崎市のKIRISHIMAツワブキ武道館であり、女子の尚学館が2年連続3回目の優勝。3月に鹿児島県である九州大会出場を決めた。

 大会は女子96、男子42チームが出場。トーナメント戦で上位2チームに与えられる九州への切符と、上位8チームの鹿児島・宮崎対県大会(3月、宮崎)への出場権を争った。

 大会は15日に開幕。22、28、29日の計4日間で熱戦を展開した。県北勢の結果は次の通り。

【女子】
▽1回戦
美々津・財光寺2―0広瀬、岡富2―0田原、宮崎北2―1延岡、北浦・北川2―0三松、赤江2―0富島、大束2―1西郷、財光寺2―0榎原、祝吉2―0北方、日向学院2―0五ケ瀬、大王谷2―1日南学園、南2―0宮崎第一、土々呂2―0姫城、日之影2―0宮崎、西階2―0永久津

▽2回戦
尚学館2―0美々津・財光寺、山之口2―0門川、岡富2―0加納、大塚2―0諸塚、北浦・北川2―0高千穂、東大宮2―1恒富、東海2―1飯野、大王谷2―1宮崎西、西2―1南、北方・福島2―0土々呂、生目台2―0椎葉・美郷南、本庄2―0日之影、宮崎日大2―0西階

▽3回戦
尚学館2―0高城、山之口2―0岡富、北浦・北川2―0大塚、大淀2―0東海、西2―0大王谷

▽4回戦
尚学館2―0穂北、三股2―0北浦・北川

▽準々決勝
尚学館 2 25― 9 0 山之口
      25―11

▽準決勝
尚学館 2 25―20 0 三 股
      26―24

▽決勝
尚学館 2 25―14 0 木 花
      25―20

【男子】
▽1回戦
小林2―0東海、土々呂2―0日之影

▽2回戦
門川2―0久峰、日向学院2―0五ケ瀬、大塚2―0土々呂、高千穂2―0大淀、南2―0住吉

▽3回戦
吾田2―0門川、三松2―1高千穂、佐土原2―0南

▽決勝
福島2―1吾田


◆佐藤監督「やっぱりレシーブ」−全中視野に、及第点

 連覇を達成した尚学館の佐藤美智雄監督は「まだもろさがあり、絶対的な強さではない。だいぶ良くなっているが、改めて課題が浮き彫りになった」。今夏、宮崎開催の全中を目指す選手たちに及第点を与えた。

 冬場に3週に渡って行われる大会。流行するインフルエンザに見舞われる選手もいて、万全でない中、勝ちきった。

 他校を高さで大きく上回るチーム。決勝もブロックやスパイクなど高さや能力で大きく上回り、常に先行し、全試合ストレート勝ちも収めた。

 しかし、相手のサーブに続けて崩される場面も出るなど、課題とし続けるレシーブにまだほころびも。エースの須藤梨及は「(レシーブで)人任せにしてしまったところもあった」と反省を口にした。

 ただ、佐藤監督は「決勝は須藤がエースらしく攻撃の中心となり、病み上がりでぶっつけ本番の謀帖蔑萋燹砲眥柑劼悪いなりに今後の自信になるような仕事をしてくれた。直前にエントリーの1年生の橋口(佳怜)も良くやった」。一人ひとりをたたえる言葉は続いた。

 チーム主将の森田帆南は「ブロックなど武器は生かせたけど、レシーブなど改めて課題が見つかった。克服するために毎日の練習を今まで以上に集中し、九州大会で優勝したい」。須藤も「レシーブももっと頑張って、つないでくれたボールをコースに打ち分け、優勝を目指す」と誓った。

 アタッカー陣に加え、170センチの大型セッター後藤愛海、サウスポーの嘉茂優羽と松岡里砂、リベロの竹脇嬉など多彩な才能がそろう布陣。佐藤監督は「攻撃のバランスは取れているので、その魅力を生かすためにもやっぱりレシーブ」とうなずいた。




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