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全神経を筆先に集中思いを込めて書く

本紙掲載日:2017-01-10
7面
約70人が参加した第56回席上揮毫大会
清書した作品から優秀作を選ぶ審査員

新春恒例の席上揮毫大会−延岡書道協会

 延岡書道協会(植野聖鳳会長)などが主催する新春恒例の第56回席上揮毫(きごう)大会が8日、延岡市東小学校体育館であった。市内を中心に県北の書道教室の生徒ら約70人が参加し、今年に懸ける思いなどを書に込めた。

 大会は、書き初めで新春を喜ぶとともに、教育書道の振興を目的に毎年開いている。幼稚園児や小・中・高校生らが、「初ひので」などの季節感ある言葉や「有言実行」などの新年の目標、漢詩・漢文など自由なテーマで筆を走らせた。

 朝の冷たい空気が漂う張り詰めた会場内で、全神経を筆先に集中させながら高校生は2枚、中学生以下は5枚を清書。審査員数人で正しい教育字体かどうか、個々の文字のうまさ、勢い、バランスなどを審査した。

 「限界突破」と書いた旭小6年の小森田夏実さんは「目標を突破できるように思いを込めました」、「初志貫徹」と書いた南方小6年の吉田惠美さんは「今年は年女なので思ったことを貫きたい」と力強く話していた。

 作品は、本小路のカルチャープラザのべおか2階アートギャラリーで13〜15日に開かれる「第56回県北教育書道展」で展示。席上揮毫(65点)、半紙(501点)、公募(174点)の3部門の作品を出品する予定。年賀状コンクール作品98点も展示する。

 時間は13日午後1〜5時、14日午前9時〜午後5時、15日午前9時〜午後4時。15日は午前10時30分からカルチャープラザのべおか3階ハーモニーホールで、揮毫部門の特別賞・特選、公募部門の特選受賞者の表彰式を行う。

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