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佐藤絢砂さんと佐藤敏隆さん−最優秀賞

本紙掲載日:2016-12-20
2面
最優秀賞を受賞した佐藤絢砂さん=前列右=、佐藤敏隆さん=同左=ら「第11回わけもんの主張」西臼杵支会予選会で意見発表した6人

わけもんの主張・西臼杵支会予選会

 若者が選挙や政治に対する考えなどを発表する「第11回わけもんの主張」の西臼杵支会予選会はこのほど、高千穂町自然休養村管理センターであり、最優秀賞に佐藤絢砂さん(27)=高千穂町役場総務課勤務=、佐藤敏隆さん(27)=西臼杵広域行政事務組合消防署勤務=が選ばれた。2人は来年2月11日に県庁で行われる県大会に出場する。

 予選会は、県市町村選挙管理委員会連合会西臼杵支会(支会長=後藤邦治・高千穂町選挙管理委員会委員長)の主催。日之影、高千穂、五ケ瀬町から6人の若者が出場し、3町の教育長ら5人を前にそれぞれ5分以内で発表した。

 佐藤絢砂さんは、若者の投票率が上がらないのは「政治に興味がない」「選挙に行くのが面倒」といった理由だけでなく、「もっと別のところにあるのでは」と主張した。

 県外の民間企業に勤務していた自身の経験を踏まえ、「若手社員といわれる20、30代は目の前の仕事や業績に追われ、政治に関心を持つ大事な機会を逃している」などと持論を展開。過労による自殺などの問題にも触れ、「国が動かないと社会は変わらない。国を動かすために一票を投じ、意思を示していきたい」と述べた。

 約4年間、広島市消防署での勤務経験を持つ佐藤敏隆さんは、「西臼杵に消防署ができる」という知り合いからの連絡で古里に戻ることができたことなどを紹介。

 それまでは「選挙があってもあまり考えずに一票を入れていた」が、地元に消防署が発足したことで「政治の力」を実感したといい、「人を助ける概念は消防も政治も一緒。若者が積極的に選挙に行き、将来をつくっていかなければならない」などと訴えた。

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