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約1万3千食を売り上げ

本紙掲載日:2016-12-17
1面
抽選する橋本正恵・佐伯市観光協会長。左は延岡観光協会の宇戸田定信理事

東九州伊勢えび海道延岡3218食

 延岡観光協会と佐伯市観光協会は、9月2日から11月30日まで開いた「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」の結果をまとめた。実食数は1万2846食で、過去最高だった昨年より1528食減少したものの、過去13年間で2番目に多かったことから「例年並み」と位置づけた。また、コース料理を食べた人対象の「海道札アンケート」は8075枚を回収。この中から1000枚を無作為に抽出して行った分析では、「満足」以上が92%と高評価だった。

 実食数の内訳は佐伯市9628食(1092食減)、延岡市3218食(434食減)。形態別にみると、コース料理は1万655食で昨年より205食多かったが、単品の減少幅が大きかった。食事、宿泊、土産物などの売り上げは1億2331万円(1404万円減)で過去5位だった。

 「東九州自動車道大分−宮崎がつながった昨年度が過去最高だったことから、北九州市まで開通した今年はそれ以上を期待したが、『九州ふっこう割』で割安になった大観光地に客が流れたのではないか。また、売り上げの減少幅が大きいのは、日帰り客の増加が原因」と分析した。

 来訪回数は「今回が初」という人が57%。特に40代以下に初来訪者が多かった。「伊勢えび海道の周知が進んだ」と評価した。

 延岡観光協会職員の吉田博志さんは「来年は、陸の孤島だった延岡に自動車道で来やすくなったという〃地の利〃を生かしてPRに力を入れたい」と話した。

 16日には延岡市の北浦町総合支所で「伊勢えび祭り」を締めくくる公開抽選会を行った。「海道札アンケート」に答えた8075人の中から31人にイセエビ1キロ相当が、海道筋の観光施設3カ所を巡る「海道スタンプラリー」に参加した248人の中から54人に特産品が当たった。

 イセエビは、入り組んだ沿岸で育つほどうま味が増す。リアス式の日豊海岸沿いの佐伯市と延岡市の両観光協会は平成16年から共同でPRしている。

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