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五十猛神社秋例大祭−8区民が一丸となって

本紙掲載日:2016-10-31
7面
今年のつくりもの「まる子」を囲む山下区の壮年会メンバー
練習に励む舞踊隊

パレードに向け着々と

 財光寺地区の8区はそれぞれ壮年会を中心に区民一丸となり、名物のパレードに向け準備を進めている。

 このうち、山下区の区民は今月中旬からほぼ毎日、同区公民館に集まり、舞踊の練習や“つくりもの”と呼ばれる見立細工の制作に取り組んでいる。

 舞踊隊は子どもから高齢者まで女性35人で編成し、今年は「ひえつき音頭」「徳島音頭」の2曲を踊る。

 「3年生のときから参加している」という財光寺小5年の松尾寧久(しずく)さんは「去年よりも難しいので、間違えないように頑張りたい」と話した。

 つくりものは、大きな発泡スチロールを削り、その上から色付けしたり、装飾して仕上げていく。今年はアニメ「ちびまる子ちゃん」の主人公まる子を制¥作。

 指揮を執る小川新一郎さん(82)=日向市文化連盟会長=は40年以上、仕上げの色付けを担当している。キャラクター自体は「あんまり知らん」というものの「ほぼ完成」と出来栄えには満足そう。「役員さんを中心にみんなで協力してやっている。街中の祭りにはない手作りの良さを感じる」と温かく見守る。

 つくりものを先導する仮装隊(25人)は、壮年会を中心に中学生、高校生も加わり、E―girlsの歌うアニメ「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲「おどるポンポコリン」に合わせ軽快に踊る。

 財光寺地区の8区を合わせたパレード参加人数は総勢800人にのぼる。各区とも個性あふれる舞踊隊や仮装隊を編成し、沿道の見物客を楽しませる。

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