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第98回全国高校野球選手権宮崎大会−富島

本紙掲載日:2016-07-20
9面
【3回戦・富島―高鍋農】富島は初回、幸津が走者一掃の右越え三塁打を放つ=19日、サンマリンスタジアム
富島は5回、日睥覆右中間に適時二塁打を放つ

◆“神ってる”幸津「これからもコツコツと」

 富島は幸津が3安打4打点の大活躍。本塁打も出ればサイクルヒットだったが、「全く意識しなかった。これからもコツコツと(安打を)重ねていきたい」と落ち着いた表情で喜んだ。

 複数の選手による一塁手の争いから「3番」を背に。「責任、期待に応えたい」という7番打者に1点を先制した初回、2死満塁で回る。

 「好機をつくってくれたから、何が何でも一本という気持ちだった」。右越えに放ち走者を一掃。四回にも無死一塁から左中間二塁打で打点を挙げ、続く打席も左前打と粘っての四球。100点の仕事に、霤調篤弔砲茲襪函▲戰鵐舛らは〃神ってる(神がかり)〃の声も飛んだとう。

 同じ3年生で内野を争う松沢壮真、甲斐直樹も途中出場で1安打ずつ。霤調篤弔蓮屮繊璽狷發任いざチ茲鬚靴討た成果」と手応えを感じていた。

 幸津は「自分の結果もだが、何よりチームが勝ったことがうれしい。これからの好機には『何が何でも』という気持ちで臨み、演出もしたい」と上を見据えていた。


◆17安打で押し切るミスも前向きに捉え

 富島は細かいミスが出ながら、17安打で押し切った。遊撃で好守を見せ、2安打2打点の日睥覆蓮屬い蹐鵑平佑竜せちを背負い、全力で戦った結果。自分も少しミスはあったが、ここで出て良かった。開き直って、全力で思い切りやるだけ」と前向きに捉えていた。

 難敵の日章学園を振り切った次の試合で初回に4点。一気に行くかと思われたが、「気の緩みが出てしまった」とは2番中堅手の森川。日睥覆癲峅討離廛譽奪轡磧爾も」―。中盤にかけて、走攻守に細かいミスがあり、突き放せなかった。

 だが、先発の吉田が落ち着いた投球を見せ、日睥覆眛颪靴ぢ乃紊魏薪戮盻萢し、幸津もフォロー。捕手の木村が1死一、三塁からの二盗を持ち前の強肩で刺す場面もあり、危なげはなかった。

 霤津亟篤弔蓮屬△譴世吋劵奪箸鯊任繊不完全燃焼ではあるが、気持ちの持ち方や心構えの部分」と大筋では納得し、次への微調整に自信を見せる。

 3安打を放った森川は「安打は出たけど、まだ芯で捉えていない。ここから厳しい試合になっていくが、コンパクトに芯で捉え、接戦をものにできるようにしていきたい」。秋、春に勝ち抜いた自信がみなぎっていた。


【サンマリンスタジアム】
▽3回戦・第2試合
富 島 400110010−7
高鍋農 000200000−2
(富)吉田、黒木彰―木村(高)山下、宮原―矢野利
▽三塁打=幸津(富)▽二塁打=日癲幸津(富)矢野利(高)
[評]富島は初回、木村の中前打で先制すると2死満塁から幸津が右越え三塁打。四回は幸津が左中間、五回は日發右中間に適時二塁打を放ち、最後は木村の左前打でだめを押した。先発の吉田は三回まで完璧に立ち上がり、2安打、2四球の落ち着いた投球を見せた。


◇しっかり仕上げていく−木村(2安打2打点の4番捕手)
「17安打で7点は課題が残るが、先制し、(吉田)寛輝のリズムもよく、自分たちのペースで戦えた。打撃はしっかり振れていて、あと少しという感覚。ここからしっかり仕上げていきたい」

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