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JA延岡あぐりスクール開講

本紙掲載日:2016-04-22
7面
平成28年度あぐりスクール開講式の出席者たち
丸々と太った新玉ネギを収穫
ゴーヤの苗植え付け体験をする子どもたち
振る舞われた新玉ネギの天ぷらに舌鼓を打つ

農業の大切さおいしさ体感

 約9カ月にわたって野菜作りや収穫を親子で体験する平成28年度あぐりスクールが16日に開講し、野菜の苗植えや収穫体験を行った。

 JA延岡(白坂幸則組合長)が、農業体験を通して命を育てる大切さや、食について考えてもらおうと26年度から継続しており、今年は28家族79人の応募があった。このうち子どもは小学1〜6年生ときょうだいたち。

 祝子町のJA延岡地域農業振興支援センターであった開講式には、市内の25家族69人が参加。白坂組合長は「喜びや楽しみが重なるのが農業です。農業の大切さや尊さを体感してもらい、将来は農業の担い手になってもらうとうれしい」と呼び掛けた。

 参加者はその後、ゴーヤの苗の植え付けを体験。バケツ大の鉢に培養土を入れた後に長さ20センチ前後の苗を手植えした。鉢は自宅に持ち帰り、自分たちで水やりなどを担当するが、順調に育てば7〜8月に収穫できるという。

 また、同センターで育成した新玉ネギの収穫も体験。丸々と太った新玉ネギを次々と掘り出し、自宅にお土産として持ち帰った。新玉ネギの試食もあり、ホカホカの天ぷらの振る舞いで新玉ネギ独特の甘みを堪能した。

 母親、妹と初めて参加した林晃弘君(旭小2年)は「ゴーヤは嫌いだけど水やりして大切に育て、頑張って食べて元気になりたい。新玉ネギの天ぷらがおいしかったので、またお母さんに作ってもらいます。とても楽しかった。みんなと友達になり、1年間休まずに通います」と笑顔で話した。

 次回は5月28日に、もち米の種まきやサツマイモの苗植え作業を予定している。受講生は来年1月までの月1回ペースで野菜や水稲の植え付けから収穫を体験し、12月には餅つきやしめ縄作りにも挑戦する。

 今年もJA延岡の新採用職員や2年目職員合わせて14人が運営をサポートし、会場案内や準備を行うことにしている。

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