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神戸港に終点変更−宮崎カーフェリー

本紙掲載日:2013-10-11
1面
終点港を大阪南港から神戸港に変更する航路再編計画を発表する宮崎カーフェリーの黒木政典社長

来秋から大阪航路−アクセス優れ、旅客増期待

 宮崎カーフェリー(宮崎市、黒木政典社長)は10月10日、大阪航路の終点港を現在の大阪南港から神戸港(神戸市中央区三宮)に変更する航路再編計画を発表した。今月中に国土交通省九州運輸局に認可申請し、順調なら来年秋ごろに就航予定。港から神戸市中心部までのアクセスに優れ、県庁で記者会見した黒木社長は「非常に将来性のある航路。積極的な誘客キャンペーンで収益向上につなげたい」と意気込んだ。

 新しく使用予定の港一帯は神戸市が今年度から再開発を手掛け、来年の7月以降にフェリー岸壁として供用開始する。岸壁からJR三宮駅まで約1・5キロの真っすぐな一本道で結ばれ、さらには阪神高速京橋ICまで約500メートルと絶好のロケーションにある。

 海上距離が現港より約9キロ短くなることで、航海時間が約30分短縮できることと相まって、旅客と車の利用増が期待され、コスト面でも燃料費、運航2隻の使用料などとで年間約1億4千万円の削減が見込まれるという。到着時間を30分早め、出港時間を15〜30分遅らすことで大阪南港に拠点がある荷主の便宜も図る。

 大阪南港は昭和47年に日向市細島港と結ばれ、平成2年からは起点港を宮崎港に移した。南九州と関西・関東などの大消費地を結ぶ安定航路として地域経済に貢献してきたが、景気低迷や本県での口蹄(こうてい)疫の発生、燃料費の高騰などで売り上げが伸び悩み、抜本的な収支構造の改善が急務となっていた。

 年間利用者が16万5千人まで落ち込む中、数年前からさらなる増収とコスト削減が可能な港湾を探していたところ、神戸港の再開発情報を得て検討を重ねていた。

 黒木社長は「神戸市と連携しながら修学旅行生の相互交流にも力を入れ、現在の貨物7、旅客3の比率を6対4にしたい。年間利用者を早く20万人まで回復させたい」と話している。

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