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仏教に学び、感謝の心育む

本紙掲載日:2022-08-06
8面
座禅を体験する児童
夢の実現などの願いを込めながら写経に取り組んだ

本光寺で「よろこび寺子屋」−日向

 仏教の教えを学び、親や先祖などへの感謝の心を育てようと、日向市財光寺の本光寺(吉田年生住職)で7月29日、座禅や写経、数珠作りなどを体験する「よろこび寺子屋」が開かれた。地元の財光寺小と財光寺南小の1〜6年生20人が参加。手指消毒やマスク着用、小まめな喚起などコロナ対策を徹底して実施した。

◆座禅、写経、数珠作り−小学生「思い出になった」

 座禅体験では、吉良貴徳(きとく)副住職(35)が、その仕方や数珠の持ち方などを指導。吉良副住職は「心の中でお経を唱えたり、両親や祖父母、友達のことなどを思いながら祈ってほしい」と呼び掛けた。児童は吉良副住職が読経する中、正座をして無言で目を閉じ、静かに手を合わせて祈りをささげたりした。

 ほかに、将来の夢と南無妙法蓮華経を書いた写経、数珠作り、親への感謝などをつづったうちわ作りなどがあり、昼食には同寺婦人会が手作りしたカレーライスに舌鼓を打った。

 赤木奏斗さん(財光寺南小5年)は「1週間前から楽しみにしていて参加できて良かった。夏休みの思い出になった」。初田樺奏さん(財光寺小6年)は「みんなでいろいろなことを体験できてうれしい。小学生最後の夏休みに楽しい思い出ができた。楽しく仲良く幸せに過ごしたい」と話した。

 同寺はコロナ禍前まで、宮崎と鹿児島、沖縄の日蓮宗寺院で取り組む寺子屋事業に参加していたが、コロナの影響で中止となり、昨年から市内の小学生を対象に独自で実施している。

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