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ミニログハウスにペイント−LC国際協会が寄贈

本紙掲載日:2022-07-16
2面
高千穂町立図書館前で行われたミニログハウスのペイント作業
ミニログハウスに色を塗る高千穂高の生徒

高千穂町立図書館−読み聞かせスペースに

 ライオンズクラブ(LC)国際協会から高千穂町に寄贈されたミニログハウスのペイント作業が9日、設置場所の同町立図書館前であった。高千穂LC(下堂薗賢二会長)や高千穂高校の生徒ら25人が参加し、はけを使って広さ6畳ほどのミニログハウスに色を塗った。

◆今月下旬、お披露目

 ミニログハウスは、LC国際協会のうち大分、宮崎県のクラブで組織する337―B地区(杉野恭市ガバナー)が、4月に同町武道館で開いた「第68回地区年次大会」を記念して贈った。

 この日は、参加者が「難しい」「ここも塗った方が良い?」などと話し合いながら、茶色の塗料が入ったバケツを手に作業。強い日差しが照りつける中、休憩を取りながら2時間ほどで外壁を塗り終えた。

 参加した高千穂高2年の佐藤凜さん(17)は「イメージよりも難しく、色むらが出ないよう塗料のバランスに気を付けた。図書館を訪れる地域の人にたくさん利用してもらいたい」と話した。

 同町によると、町立図書館には学習スペースの増設を望む声が複数寄せられており、蔵書の多さも相まってスペースの確保に苦心していたため、寄贈されたハウスに読み聞かせスペースなどの一部機能を移すことで、こうした問題を解消したい考え。

 今月29、30日に行われる「図書館まつり」でのお披露目を予定しており、町内の保育施設と小学校から公募したハウス名もここで発表する。オープニングセレモニーは29日午前10時から行うという。

 高千穂LCの会員として参加した甲斐宗之町長は「町民にとってもありがたいこと。LCの皆さまの気持ちを無駄にしないように有効活用していきたい」。同じく会員で、6月まで337―B地区のガバナーを務めた佐藤哲章さん(74)=同町三田井=は「読み聞かせスペースなどに使われるとのことで、たくさんの子どもたちが本に親しみを持ってくれるような場所になれば」と話していた。

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