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富島「甲子園1勝!!」3rdcyallenge(下)

本紙掲載日:2022-08-05
9面
富島の守りを支える捕手・日柳

守りの根幹捕手・日柳

◆甲子園レベルのバッテリーに

 甲子園で戦う時、富島の売りは最速148キロの右腕日發世韻任覆ぁJ畆蠅瞭柳も間違いなく甲子園レベルで、バッテリーの安定が守り勝つ富島の根幹を支える。

 小、中学校時代は捕手だったが、硬球への恐怖心もあって入学当初の希望は二塁手。だが、1年の夏、中川コーチから捕手転向の打診を受けた。

 「(捕手になるのが)運命か」。受け入れてからは食らいついた。「一つひとつの物事を深く考えている方。一切手を抜かず、分かるまで教えてもらえた」。

 2年の秋には正捕手となったが、「自分(が捕手)で勝てるのか」。不安の中、立派に戦って、4強入り。しかし、日發鰺覆靴覆ら、九州への切符はつかめなかった。

 キャッチングにスローイングに、ワンバウンドの捕球に―。当時課題はすべて。一つずつの動作を突き詰め、コーチに指摘され。冬は日發肇屮襯撻鵑如△互いの課題と向き合った。

 盗塁を許すか、2秒が分岐点とされる二塁送球のタイム。当初は2・5秒ほどだったのが、2秒を切るレベルに。さらに「今は、コントロール重視で2秒前後です」という言葉が富島の正捕手のプライドだ。

 春を越えて、夏。日發狼綢が140キロ後半となり、130キロ中盤で鋭く落ちるフォークも身につけた。

 「ボールは必ず来るから、顔を上げないこと」。受け続け、身につけた技術は揺るがず。日發寮球の良さもあって、得点圏でも構わずに低めの変化球を要求する。

 酷暑の宮崎大会、日柳は捕球後すぐに日發慂峙紊垢襦I拇腓離丱奪謄蝓爾奏でるリズムは、心地いい。甲子園のテンポで打者を打ち取った。

 「飽きさせないテンポの良さと、楽しんでプレーしている姿を見せ、まずは甲子園1勝をかなえたい」

 ちなみに、上のレベルで戦える捕手となった今でも、将来の目標は「グラブ職人」とぶれていない。「グラブを見たりするのが好きで。中学校の時から決めていました」。甲子園でもエースと、こだわりのミットとともに、全国の強打者を迎え撃つ。

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