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「右・左・そして右」ミュージカルで交通ルール学ぶ

本紙掲載日:2022-03-24
7面
マモルたちと正しい交通ルールを実践する園児たち

JA共済連が制作「魔法園児マモルワタル」−すみれ保育園

 延岡市無鹿町のすみれ保育園(霤長代園長)で18日、「魔法園児マモルワタル」と題したミュージカル形式の交通安全教室があった。園児57人が、楽しみながら「横断歩道の渡り方」や「信号機の色の意味」について学んだ。主催はJA共済連宮崎とJA延岡。

 幼児が楽しく集中して歩行者の交通ルールを学べるように、全国共済農業協同組合連合会が中心となって制作した体験型のミュージカル。2004年から全国の劇場や幼稚園、保育園で実施されている。今回は元JA延岡職員で同園の事務長を務める小野泰弘さん(57)が声掛けし、市内では2007年以来2回目の公演となった。

 ストーリーは、やんちゃばかりしている「まほうようちえん」の魔法使いマモルが、園長先生の魔法で人間の街に迷い込み、歌やダンスを通して、楽しく交通ルールを学んでいくというもの。

 同園ホールにステージが特設され、歌やダンス、煙、光の演出に園児たちは興味津々。劇中で投げ掛けられる質問には、手をしっかり挙げて大きな声で答えた。また、実際にマモルたちと一緒に横断歩道を渡る時間もあり、園児たちは少し恥ずかしそうにしながらも「まずサイン」「右・左・そして右」といったルールをしっかりと実践していった。

 劇を見終わり、年長組の濱松ゆらちゃん(6)と小野華ちゃん(6)は「楽しかった。きょうから交通ルールを守っていこうと思った」と感想。

 JA共済連宮崎の事業支援部業務広報課、古澤春香さん(32)は「交通ルールを守ることは普段の生活の中でもとても大事なこと。楽しく学んでもらい、実践していってほしい」。企画した小野さんは「素晴らしいミュージカルだった。来年以降は保護者も入れて、毎年実施していきたい」と話していた。

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