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魚の町を発信−うちわを制作

本紙掲載日:2022-03-22
1面

北浦中1年生20人「北浦に来てほしい」

 北浦町の良さを発信しようと、延岡市立北浦中学校(川原寛幸校長、49人)の1年生20人は、うちわを制作した。学級委員長の松原慧さん(13)は、「このうちわをきっかけに、興味を持って北浦に来てほしい」と話している。

 市教委のふるさと教育推進事業として昨年9〜12月、1年生は総合的な学習の時間に同市北浦町古江の北浦臨海パーク入り口付近の壁画の修復作業を行った。塗料を塗り直し、さらにオリジナルで絵を書き足すなどして壁画を修復。その作業に毎週通う際に「先生、ごみが落ちています」という生徒の気付きがあったという。それをきっかけに、ごみ拾いを行うようになった。

 うちわの制作は北浦をほかの地区に発信、生徒自身が北浦を見つめ直すことが目的。修復した壁画についても知ってもらいたいと、壁画の写真をうちわの両面に配置、黒を基調としたシックなデザインに仕上げた。

 制作を担当した神京介さん(13)は「(漁業が盛んなので)みんなに魚を知ってほしいと思った」とカサゴ、カンパチ、アジ、伊勢エビなどを描いた。完成品を見て「きれいにできて良かった。『ようこそ北浦へ』の思いを込めた。みんなに来てもらいたい」と笑顔。

 担任の嶋田夕人教諭によると、壁画の修復作業中は地元の人がよく声を掛けてくれたという。「町外だけでなく、地域を見つめ直すという意味でも、地元の人たちにも配り、壁画に携わった人たちが『あー描いてたな』などの思いにつながれば」と期待。うちわは約400枚制作し、生徒の家庭や来校者らに配布。それ以外は、修学旅行でのPRや、町内で配布などいくつか案があるが、「生徒とどうしたいかを考え、今後決めていきたい」。

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