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県立芸術劇場−新理事長に松坂千尋さん(延岡市出身)

本紙掲載日:2024-07-05
1面
新理事長就任の抱負を語る松坂千尋さん(左)。右は佐藤寿美前理事長

「生の良さを生かしたい」−文化を通じて宮崎のお役に

 県立芸術劇場の新理事長に就任した延岡市出身の松坂千尋さんが4日、県庁で記者会見し、「演じる方たちの熱意や息遣いが感じられる生の良さを生かしたい。ホールは音響も良くて全国有数。県民、県外の方にも広く知っていただいて、足を運んでいただくという劇場にしていきたい」と抱負を語った。佐藤寿美前理事長=延岡市出身=は理事にとどまり、来年の第30回宮崎国際音楽祭の総監督を務める。

 佐藤前理事長の退任と松坂新理事長の就任は、6月28日の理事会で決まった。松坂理事長は、メディキット県民文化センターの館長職も兼職する。

 松坂さんは延岡市出身で、宮崎南高校、東京大学法学部卒業。1983年にNHKへ入局し、報道局社会部長や専務理事などを歴任した。退職後の昨年6月に同劇場理事に就いた。

 宮崎で仕事をするのは初めてという松坂さんは、「高校卒業以来、宮崎への思いはずっと持ってきた。宮崎の豊富な自然と宮崎の人たちは本当に素晴らしい。宮崎のために、文化を通じて少しでもお役に立てれば」と所感。▽生の良さをいかす/プログラムはたえず工夫する▽宮崎県全体の文化の振興▽効果的で効率的な運営―の三つについて話した。

 このうち「生の良さ」については、今年の宮崎国際音楽祭のプログラムで西臼杵3町などで開いた「ふれあいコンサート」を例に挙げた。「小さい子どもたちが一生懸命に聞いていました。生で演奏することの素晴らしさ、演じる方たちの熱意や息遣いとかそういうものがお子さんたちにも届く。それが大きい」と振り返った。

 最近では動画配信など、多様な楽しみ方も広がってきているが、「生でアーティストや奏者に接する魅力は強い。そうした意味で生の良さを大切にしていきたい」と意気込んだ。

 詳細は、本紙へ。

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