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多彩な演奏で楽しく

本紙掲載日:2022-03-04
7面

ジョイントコンサート2年ぶり開催

 音楽を学ぶ県北出身の学生と若手演奏家による「第56回ジョイントコンサート」(同実行委員会主催)が2月27日、延岡総合文化センター小ホールで開かれた。

 成長した姿を地元で披露する場として年1回開くが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止になったため2年ぶり。学生と過去に出演した卒業生の合わせて11人が、独奏や独唱、アンサンブルで来場者を楽しませた。

 出演者は、学生が梅橋睦実さん(フルート、日向市立大王谷学園中等部9年)、岸田憲明さん(声楽・バリトン、平成音楽大学3年)、黒田真実さん(フルート、京都市立芸術大学1年)、大友未夢さん(ピアノ、東京音楽大学2年)の4人。

 卒業生が川添智怜さん(ピアノ)、木村紗弥香さん(声楽・ソプラノ)、小坂厚子さん(クラリネット)、矍戚斉香さん(コントラバス)、福富奏子さん(ピアノ)、宮本紅嶺さん(フルート)、柳田啓志さん(声楽・テノール)の7人。

 フルートの3人は、それぞれ個性あふれる独奏を披露した。このうち梅橋さんは、同コンサートの出演者で初めての中学生。渡木愛さんのピアノ伴奏で「さくらのうた」(福田洋介作曲)など2曲を演奏した。緊張しながらも堂々とフルートの澄んだ音色を響かせ、来場者を魅了した。

 小坂さん、矍世気鵝∪酖困気鵑蓮屮ラリネットとコントラバスのための二重奏曲」(ボッテジーニ作曲)をアンサンブル。それぞれの楽器の音色を表情豊かに響かせた。

 木村さんと柳田さんは、福富さんのピアノ演奏でオペラの中の二重唱曲を歌った。モーツァルト作曲「魔笛」より「パ・パ・パの二重唱」では、「パ」だけの軽快な掛け合いで来場者を楽しませた。

 最後は、実行委員長も務めた大友さんが「幻想曲作品49」(ショパン作曲)を独奏。ショパンとジョルジュ・サンドのけんかと仲直りを表現したという曲を華やかに演奏して、コンサートを締めくくった。

 終演後に大友さんは、出演者を代表して「音楽の力で世の中に明るさを増やしていければと思っています。勉強中の身ですが、頑張っていきます」とあいさつ。会場には応援の拍手が響き渡った。

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