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屋外施設が完成−日向サンパーク

本紙掲載日:2022-02-21
1面
大型複合遊具、ドッグランの完成を祝いテープカットをする十屋市長ら
車イス利用の人、乳幼児から高齢者まで安心して利用できる「ユニバーサルエリア」

テープカットで祝う−日向市幸脇

◆ロングスライダーやドッグラン

 日向市が幸脇の日向サンパーク内で進めていた大型複合遊具、ドッグランなどの整備工事が完了し、19日に同所で竣工(しゅんこう)式があった。十屋幸平市長、黒木高広市議会議長、市区長公民館長連合会の寺町晃南部地区理事長、施工業者ら約20人が出席し、テープカットなどで新たな屋外施設の完成を祝った。ドッグランの利用開始は3月19日を予定している。(詳細は後日掲載)

 同パークの整備事業は、子どもたちの遊び場、観光客の憩いの場などの創出が目的。新しい生活様式に対応した屋外施設として大型遊具、ドッグランなどを整備し、ウィズ・コロナ、アフターコロナ期における観光誘客の拡大、地域活性化の推進を目指す。


 式では、立磐神社(同市美々津町)の戸皹兒傍椹覆砲茲訖聖が営まれ、十屋市長らが玉串をささげて安全な運用を祈った。

 神事後、十屋市長は、「コロナ禍で安心して利用できる屋外施設の需要が高まり、誰もが安全に利用できるよう整備を進めてきた。日向サンパークが多くの人でにぎわい、遊具などを楽しく使ってもらえれば」とあいさつ。続いて、黒木議長は「新しい生活様式に対応した魅力的な憩いの場が整備された。市内外の人たちに親しんほしい」と話した。

 市によると、工事は昨年7月に着工、今月中旬に完成した。総事業費は約1億1000万円。整備された主な施設は、日向灘を一望する展望台、約20メートルのロングスライダーなどが楽しめる大型複合遊具「わんぱく海の家」、ユニバーサルデザインを取り入れ、車イス利用の人、乳幼児から高齢者まで安心して利用できる「ユニバーサルエリア」、ドッグランなど。別事業で、テニスコート南側のトイレを洋式化し、多目的トイレにおむつ交換ができるユニバーサルシートも設置したという。

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