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大きく育ちました−桜島大根の品評会

本紙掲載日:2022-02-11
7面

日向・庄手高齢者クラブ

 日向市庄手地区の70〜90歳代の住民でつくる庄手高齢者クラブ(飯干義男会長、会員49人)は7日、各自で育ててきた鹿児島県の伝統野菜・桜島大根を持ち寄り、大きさや見た目などをたたえ合う品評会を開いた。自粛続きのコロナ禍でも、新たな楽しみをつくり元気に過ごそうと一昨年から準備に取り組み、昨年9月に種をまいて今回初めて収穫した。

 発案者は同クラブ副会長の川口武克さん(77)。「コロナ禍でグラウンドゴルフもできない。慰安旅行にも行けない。公民館の利用も制限され、笑顔になったり、喜んだりすることが少なくなってしまった中、何か会員の楽しみをつくれないだろうか」と考え「おいしく食べられて、体を動かすことで健康維持にもつながる」と、桜島大根の栽培を思い付いたという。

 昨年7月にJA日向資材課を通じて桜島大根の種を取り寄せ、会員約30人に配布。同9月に各自で畑、菜園、鉢植えなどに種をまき育ててきた。

 初の品評会となったこの日は、収穫した桜島大根を庄手公民館に持ち寄り、お披露目。通常の大根とは異なり、大きく丸っこい形が特徴で、ボールプランタースタンドと呼ばれる植木鉢用の台に1本ずつ座らせ、紅白幕で飾ったテント内にずらりと、どしんと並べられた。会員らは互いに見比べ「これは大きい」「形がいいね」などと、たたえ合っていた。

 区長ら4人による審査があり、総合優勝と重量部門優勝のほか、形はいいが重さが少し足りない「奨励賞」、一番小さいが頑張って育った「敢闘賞」、手頃な大きさでおいしそうな「販売用賞」の五つが決まった。

 総合優勝に見事輝いたのは重さ11・7キロ、胴回り101センチの桜島大根を育てた盒粁瑛困気鵝複牽院防攣了劼気鵝複沓供防弸福5念の盾は庄手梶木地区営農組合組合長の黒木耕作さん(71)が手作りした。

 代表して盾を受け取った冨士子さんは「普段は夫婦で野菜や花を育てています。EM菌(有用微生物)を使った肥料を手作りしていて、その効果があったのではないでしょうか」と笑顔。飯干会長(76)は「みんなの楽しみが、また一つ増えました。今後も続けていけたら」と話した。

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