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新型コロナ、急拡大−県下全域に緊急警報

本紙掲載日:2022-01-14
1面
感染拡大緊急警報を発令した河野知事(13日、県庁)

急増の城・三股は赤圏域に

 県は13日、オミクロン株による新型コロナの感染急拡大を受け、県下全域に感染拡大緊急警報を発令した。県民に対し、感染リスクが高い場所への外出・移動の自粛、会食の制限、県外との往来自粛などを要請する。特に急増している都城市・三股町は赤(感染急増)圏域に指定し、圏域外への不要不急の移動の自粛を求める。県対策本部会議で決定した。

 13日の県内の新規感染者は135日ぶりに100人超の100人。河野知事は「過去にないスピードで爆発的に増え、衝撃を持って受け止めた。近く200〜300人に増えてもおかしくないという強い危機感を持っている」と表現した。

 医療提供体制に着目し、11月に改定した県の対応方針では、緊急警報の発令の目安を入院者数35人としていた。12日時点の入院者は30人だが、「オミクロン株の感染力は極めて強く、一気に医療の逼迫(ひっぱく)や社会経済活動へ甚大な影響が懸念される」と、発令を決めた。

 緊急警報の発令は、昨年8月4日以来5回目で、期間は13日から3週間後の2月2日までをめどとする。

 県民への行動要請は、〆雑した場所や感染リスクの高い場所への外出・移動の自粛会食は1卓4人以下、2時間以内で「ワクチン検査パッケージ」適用の人数制限緩和は実施しない―や、イベント開催、高齢者施設などでの対面面会などの制限を要請する。

 12日時点の県全体の直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は20・2人。都城・北諸県が57・6人で、日向・東臼杵が15・2人、延岡・西臼杵が13・1人となっている。

 赤圏域の都城市・三股町の県民には、圏域外への不要不急の外出・移動の自粛、イベントでの会食につながる場面の制限などを加えて要請する。

 河野知事は「人口が多い宮崎市、延岡市を含む圏域でも増加し、医療機関による陽性判明も増え、感染拡大につながる火種が広がっている。強く警戒を持って、いち早く抑制に努めていきたい」と語った。

 知事は今後の感染状況と、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)に着目し、飲食店への営業時間短縮要請、県独自の緊急事態宣言、国へのまん延防止等重点措置の適用要請を検討していく方針。県独自の宣言は入院者数70人を目安としている。


◆ジモ・ミヤ・タビは全県で停止

 県は13日、感染拡大緊急警報の発令を受け、ジモ・ミヤ・タビ(県民県内旅行)キャンペーンを全県で停止すると発表した。停止期間は今月31日までで、キャンペーン自体も31日で終了予定だった。

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