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災害に備え、資機材交付

本紙掲載日:2021-02-24
2面

21組織に発電機一式−延岡市自主防災組織連絡協議会

 延岡市自主防災組織連絡協議会(吉田敏春会長)の防災資機材交付式が22日、同市本小路の市社会教育センターであり、市内21地区の自主防災組織に発電機一式(発電機、投光器、燃料携行缶)を贈った。

 吉田会長から目録を受け取った大貫4区自主防災隊の廣瀬武男代表は「今後発生が予想されている南海トラフ地震をはじめ、各種災害時への備えとして大変心強い」と謝辞。同席した深田勇志消防長は、東日本大震災から間もなく10年を迎えることや、13日にその余震とみられる震度6強の地震が発生したことなどに触れ、「市民一人一人が災害に対して正しく備えていくことがますます重要になる」とし、各組織にその先導を呼び掛けた。

 同協議会によると、市内の自主防災組織は277組織で、世帯数当たりの組織率は84・85%(22日現在)。今年度は新型コロナウイルス感染拡大により、これまでのところ新規組織は結成されていない。

 吉田会長は「活動中の組織でも訓練や講話などがままならず、災害対応の面で大きな影響を受けている状態だが、交付を受けた組織は可能な限り事前の動作確認などを行い、いざという時に十分活用できるよう準備してほしい」と話した。

 資機材の交付を受けた自主防災組織(地区)は次の通り。

北浦町大井、同町梅木、同町市尾内、同町下塚、北方町川水流、同町うそ越、同町蔵田、大貫町4区、沖田町1区、舞野町区、安井町区、上洲之鼻区、土々呂町流川区、同町下洲之鼻区、宮長町区、小川町黒仁田区、差木野町(1・2)区、南一ケ岡西区、新小路区、東大貫3区、山下3区

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