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日本農業遺産県内2地域を認定

本紙掲載日:2021-02-23
2面

◇かつお一本釣り漁(日南市)
◇干し野菜(宮崎市の田野・清武)

 農林水産省は19日、新たに7地域の日本農業遺産認定を決定し、九州では初めて本県から、日南市の「造船材を産出した飫肥林業と結びつく『日南かつお一本釣り漁業』」と、田野・清武地域(宮崎市)の「宮崎の太陽と風が育む『干し野菜』と路地畑作の高度利用システム」の2地域が同時に認定された。

 申請団体の日南市かつお一本釣り漁業遺産認定推進協議会によると、同地域では一本釣りの伝統漁法が約300年前から継承され、造船材に地元産の飫肥杉を使用。その人工林から流れ込む栄養塩が豊かな漁場を保つなど、山林資源を活用した循環型漁業システムを築いている。

 田野・清武地域日本農業遺産推進協議会によると、同地域では約100年前から、耕作と畜産を連携させた土づくりをしながら、露地栽培している大根などを干し野菜に加工して販売するシステムを継承。西風を利用して乾燥させるため組まれる干し場の「大根やぐら」は、地域の特徴的な冬の景観を形成している。

 今回はほかに、富山県氷見、兵庫県から丹波篠山と南あわじ、和歌山県から高野・花園・清水と有田の計5地域を認定。日本農業遺産は合計22地域となった。

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