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国文祭・芸文祭みやざき2020

本紙掲載日:2021-02-12
1面

総合開会式、7月3日−総合司会松田丈志さん

◆10月17日までの107日間実質172プログラム

 県は8日、「国文祭・芸文祭みやざき2020」(第35回国民文化祭、第20回全国障害者芸術・文化祭)のプログラムや出演者を発表した。会期は7月3日〜10月17日の107日間。総合開会式は7月3日に宮崎市のメディキット県民文化センターで開催される。延期で今年、2021年開催となるが、「2020」を含めた大会名称、基本方針に変更はない。(プログラムの詳細は後日紹介します)

 総合開会式の総合司会は延岡市出身の五輪競泳3大会連続メダリストでスポーツジャーナリストの松田丈志さんが務める。日向市出身のバレエダンサー西島数博さんら本県ゆかりのアーティスト4人も出演。大会テーマ「山の幸海の幸いざ神話の源流へ」の世界観をストーリー化し、県民のパフォーマンスと映像、音楽を一体化した演出で、これまで育まれてきた文化や新たな文化を発信する。

 9月25日には総合フェスティバル「いざや、みやざき宵まつり」が宮崎市中心部で開催され、椎葉平家まつりなど県内各地域を代表する祭りが集結したオープニングパレード「みやざき文化絵巻」がある。

 主な関連プログラムでは、東京五輪公式映画監督の河鹹照さんと本県出身俳優の永瀬正敏さんによる「神話のふるさと講演会」、〃酒場詩人〃の吉田類さんによる「だれやみ文化大学」、松田丈志さんをパネリストに招いて「食文化シンポジウム」などを計画。例年は日向市などが主会場の「全国高校生短歌甲子園」を宮崎市で開く。

 市町村別フェスティバルでは、西都市内をはじめとする県内各地と広島県、兵庫県の神楽などを一堂に奉納する西都「まっぽす」神楽、ユネスコ無形文化遺産に提案されている「風流(ふりゅう)」の五ケ瀬町イベントなどが予定されている。

 大会概要を説明した河野知事は、「1年延期にはなったが、より長い期間、文化に親しむことができ、しっかり準備することができると前向きに捉えている。コロナ禍で大変な思いをしてきた中、文化の力で県民が心を一つにしてしっかり立ち上がっていく国文祭・芸文祭にしたい」と力を込めた。

 松田さんはビデオメッセージで、「たくさんの人に宮崎へ来ていただき、宮崎の豊かな文化に触れて、宮崎を大好きになってほしいと思います。皆さん、国文祭・芸文祭みやざき2020を一緒に盛り上げていきましょう」と呼び掛けた。

◆知事、文化の力で心一つに

 当初、国文祭・芸文祭みやざき2020は記紀編さん1300年の節目となる昨年10月17日〜12月6日の51日間で開催し、166プログラムを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大で1年延期された。

 和歌山県での国文祭・芸文祭も予定通り今年10月30日〜11月21日を予定。ただ、中央団体が主体となり全国規模で開催する事業は、基本的に和歌山での開催を優先する。

 このため、県内イベントは当初予定より、138プログラムに減るが、機運醸成も兼ねた34個の「さきがけプログラム」をすでに先行実施しており、実質的には172プログラムとなる。

 懸念される新型コロナの感染再拡大に備えて、各プログラムは入場制限やオンラインでのリモート開催など、期間中の感染状況に応じてさまざまな実施法を検討していくという。

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