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29日に室内楽コンサート−延フィル

本紙掲載日:2020-11-20
6面
メイン曲目の管弦八重奏「八重奏曲」を練習する団員たち

客席数を限定、初の生配信も

◆withコロナ社会の演奏会を模索

 延岡フィルハーモニー管弦楽団(北林鉄平代表、団員30人)は29日午後2時から、延岡市幸町の同市駅前複合施設エンクロス2階待合ラウンジで室内楽コンサートを開く。新型コロナウイルスの影響で今年計画していたすべての事業ができなくなる中、どのような形であれば市民に音楽を届けることができるのか、団員自身も音楽を楽しむことができるのか模索。ソーシャルディスタンスを保つため、会場は20席限定とし、初の試みとしてオンラインで生配信する。すでに会場は事前の予約で満席となったため、オンラインでの視聴を呼び掛けている。

 今年は創立30周年の節目を迎え2月に記念式典、6月に記念定期演奏会などを予定していた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大によってすべての事業が来年に延期せざるを得なくなった。また、感染者が増えた3〜5月と8月は全体練習やパート練習を自粛し、団員は各自、自宅での個人練習を余儀なくされた。

 そんな中、どのような形であれば音楽を届けることができるのか、「withコロナ」社会の新たな演奏会の形を模索。団員にとっても、集まって生の音を合わせアンサンブルを楽しむことは大きな喜びであるため、今回のコンサートへの挑戦を決めた。

 今回は団員30人のうち14人が出演。子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでもらおうと、木管四重奏「操り人形の葬送行進曲」(グノー作曲)、トロンボーン独奏「赤とんぼ」(山田耕筰作曲)、フルートなどの三重奏「糸」(中島みゆき作曲)、管弦八重奏「八重奏曲」(シューベルト作曲)よりなど全6曲を演奏する。

 出演するクラリネットの小坂厚子さん(27)=延岡市=は「コロナ禍でそれまで当たり前だったことが、そうではなくなった。今は団員同士、新鮮な気持ちで音を合わせ、思いを一つに練習しているところ。楽しい時間を届けられたら」と話している。

 オンラインでの生配信は、SNS「インスタグラム」のインスタライブ機能で視聴できる。エンクロスのインスタグラムをフォローすること。時間は、会場と同時の午後2時から約1時間。

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