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オリジナルTシャツを販売−新型コロナ支援

本紙掲載日:2020-06-05
2面
渡邊会長に益金を手渡す今村さん(右)

カフェ店長ら売上金を社協に寄付−日向

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている人たちを支援しようと、日向市富高のカフェ「さんく」の店長今村浩平さん(34)ら県北在住の有志8人が、オリジナルTシャツの製作・販売を行った。5月28日には市社会福祉協議会を訪れ、収益の全額7万6300円を寄付した。

 発起人である今村さんは、新型コロナの感染拡大で暗いニュースが続く中、「明るい話題を提供したい」「市民レベルでも何かできることがあるのではないか」と思案。4月11日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にその旨のコメントを投稿した。

 「実はこの時、『何か寄付をしたい』という、ただ漠然とした思いだけで具体的なことは決まってなかった」と今村さん。ところが、すぐさま賛同者7人が集まり、SNS上で会議。誰でも気軽に参加しやすいTシャツを販売することを決め、同13日には受注を開始したという。

 Tシャツは、フロントの左裾辺りに「saveourLOCAL…」の文字をプリント。文字は「私たちの田舎を守る」を意味し、LOCALの後の〃…〃にも、「これからも僕たちの生活は続いていくんだ」という思いを込めた。

 いつでも誰でも着やすいようにシンプルなデザインにして、白とグレーの2色(1枚2000円)を用意。間延びさせず、少しでも早く寄付しようと、受注は2週間とした。

 市社会福祉協議会を訪れた今村さんは「新型コロナで影響を受けた生活困窮者の方々に活用してほしい」と話し、渡邊康久会長に126枚分の売上金を贈呈。渡邊会長は、今村さんらの活動に対し、「とてもありがたい。困窮者支援事業の一部として活用したい」とお礼を述べた。

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