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ジオラマがリニューアル

本紙掲載日:2020-04-17
2面
リニューアルした「天孫降臨と宮崎の祭り」のジオラマ(宮崎ブーゲンビリア空港)
日向神話のステンドグラス

宮崎ブーゲンビリア空港

◆より華やか新たに天孫降臨の物語

 宮崎市の宮崎ブーゲンビリア空港2階出発ロビーに展示されている「天孫降臨と宮崎の祭り」ジオラマのリニューアルオープンセレモニーが15日にあり、より華やかに生まれ変わった宮崎の伝統と文化の舞台がお披露目された。

 ジオラマは2001年に宮崎空港ビル(皺位夫社長)が、「宮崎の祭り」と題して設置。和紙人形師の故・貴島八重子氏(宮崎市)が制作した延岡の今山大師祭や高千穂の夜神楽、日向ひょっとこ夏祭りなど、無形文化財に指定されている県内33カ所の祭りや伝統芸能の紙人形を、観光用のモニター映像とともに展示してきた。

 リニューアルは、今年3月に宮崎空港ターミナルビルが30周年を迎えた記念と、県内初開催となる10〜12月の国文祭・芸文祭みやざき2020への協力事業。宮崎市在住の人形作家、岩切映幹子氏が天孫降臨の物語を表現した20体を新たに加え、従来の和紙人形も修復して彩色を施した。

 昨年5月には3階エアポートギャラリーに、日本を代表する影絵作家の藤城清治氏がデザインした日向神話のステンドグラスも完成しており、同空港は「来県される多くの方に、宮崎の文化と伝統を感じてもらえれば」と期待している。

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